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えーすのブログ

2010年11月から2015年12月までテキサス州で海外駐在
帰任後2年間のストレスフルな仕事環境に嫌気がさし転職
転職先で6年間自由度のある仕事を行い2024年からインディアナ州に海外駐在が決まりましたので、アメブロ再開します。

届出受理書をもらったら、
次は輸出国政府発行の
証明書の取得準備です。
様式は任意とありますが、
Form A, Form Cという
推奨様式を使った方が良いです。
我が家の場合、自分で下書きを作り事前に
動物病院の先生に英語版の犬・猫の
輸入手引書を印刷して渡して説明しました。
そして出国前の臨床検査の予約を
出国の5日前にしました。
手引書によると48時間前の臨床検査と
書いてありますが、成田検疫所では
出国の10日前までの臨床検査を認めています。
書類が揃ったら、輸出国政府機関の
裏書き証明を取得します。
アメリカの場合、USDAに出向きます。
あいにく、テキサス州には
州都オースティンにしかないので、
往復200マイルをクルマで走りました。
裏書き証明取得自体は、書類提出から
受領まで1時間程度でした。
費用は$128でした。

Form A, Form C の下書き段階、臨床検査
完了後、さらには裏書き証明取得後の
各段階で動物検疫所にスキャナーして送付し、
不備がないか確認してもらいます。
その結果、「12時間以内の係留」と表向きは
飛行機乗継が不可能な時間が提示されましたが
実際には、混雑度にもよりますが、30分から
1時間程度で済むとの連絡をもらいました。

(更に続く)