96時間 感想リュック・ベッソンが脚本に関わったフランス映画です。 元CIA工作員の主人公が売春組織に娘を拉致され、娘を取り返す為に組織を追いつめていきます。 邦題の意味は、誘拐事件の被害者が無事でいられると考えられる時間が96時間なのだそうです。 僅かな手がかりから娘の足取りを辿っていく主人公の執念がすごいです。 主演のリーアム・ニーソンはスターウォーズ1でも主演でクワイ=ガン・ジンを演じてました。←全く気がつかなかった。 退屈しないで一気に観られるという意味でお勧めランクAです。
ゼルダの伝説 時のオカリナ3D 感想嵐のメンバーがCMに出てるから女の人でも購入した人は多いかも。 しかし内容はかなり謎解きが難しく、攻略本がなければキツいレベルです。 とはいえ救済措置としてヒント映像を見ることができるから64版からすればかなり優しくなってます。 広大なマップに散りばめられた謎、コンプリートするのは大変です。 ただおもしろいことは事実だから攻略サイト見ながらゆっくり解こうかと思います。(64版解いたんだけどね。たしか深キョンやGAKUがCM出てた。) ネットや雑誌で絶賛されてますが、ドップリとハマれる時間がある人でないと楽しめません。 あと音楽が素晴らしいです。先着購入特典か何かでサントラがクラブニンテンドーから届きました。
ロボコップ2感想一作目より監督を変更し、新たなロボコップ2号が相手になります。 ロボットであるというマーフィーの悩みや、麻薬、汚職警官、子供の非行問題、等の要素を盛り込んでいます。グロいシーンもあり、今なら規制かかるかも。 しかしながら、バーホーベンの一作目を越えることはできてません。
ロボコップ感想リメイクすると噂なんでブルーレイで購入。 ポール・バーホーベン監督のヒット作です。 日本公開版でカットされていたマーフィーの腕が吹っ飛ばされるシーンも収録されてます。マーフィー最高。 最近のCG全盛の映画と違って迫力があり、人がやたら死ぬし、えげつないシーン多いし、リメイクするにしてもこれを越えることができるのかな? バーホーベン監督はスターシップ・トゥルーパーズといい、インビジブルといい、人の根底にあるバイオレンスを描くのがうまいです。2も観ようっと。