1950年代。精神病院に入れられ、5日後にロボトミー(要は精神治療のための脳の手術です)を受けることになったベイビードール(エミリー・ブラウニング)が、同じ精神病患者の仲間とともにファンタジーの世界へと飛び込み、人格破壊の危機を回避するための5つのアイテムを集める。
このファンタジー世界というのがわけ分からないCG全開の世界で(テレビゲームの「鬼武者」、「メタルギア」とか「FF」とか影響されてるっぽい)、実世界ではベイビーは踊っているcannot help ~ing-DIMG0598.GIFはずなのにファンタジー世界では戦っていますcannot help ~ing-DIMG0608.GIF
正直久々のクソ映画(失礼)でした。 映画館で予告編観たときはおもしろそうだったのに、時間とお金の無駄でした。音楽PVとして観ましょうcannot help ~ing-DIMG0612001.GIF
さらに話はややこしくなってきます。
整理すれば
ダンブルドアはホラス(元ダンブルドアの同僚)にある依頼を申し出た。
それはホグワーツに戻って欲しいという依頼だった。ホラスは仕方なくその依頼を引き受ける。
スラグホーンの「魔法薬学」の授業でハリーが見つけた魔法薬学の教科書には「半純血のプリンス」という名前が書かれており魔法薬の事だけでなく彼が発明した闇の魔術が多く示されていたcannot help ~ing-DIMG0594.GIF
ハリーは、ダンブルドアが保存していたある記憶を見せられる。その記憶とは、ダンブルドアが始めてトム・リドル(後のヴォルデモート)に会った時の記憶が収められていた。
トム・リドルはホグワーツに入学してからスラグホーンと親しくしていた。
ダンブルドアに呼び出されたハリーは、スラグホーンの記憶を見せられる。トム・リドルがスラグホーンに禁じられた闇の魔法について聞いているところだった。だがダンブルドアは記憶が改竄されていて魔法の名前さえ分からない不完全なものだと言う。そしてスラグホーンを説得し真の記憶を明らかにしてほしいとハリーに頼むcannot help ~ing-DIMG0606.GIF。ハリーはスラグホーンから貰った記憶を見てトム・リドルが何の魔法について聞いていたのか知ることができた。
それはホークラックス(別名:分霊箱)という危険な闇の魔法で、人を殺すことにより自分の魂を引き裂き「分霊箱」という道具に自分の魂の欠片を保存することで、不死身の身体を手に入れることができるというものだったcannot help ~ing-DIMG0610.GIF。 ヴォルデモートは何個もの分霊箱をつくり自分の魂を入れているのだとダンブルドアは言う。そのうち1つの隠し場所が分かった(旅に出ていた理由)のでハリーを連れてとある洞窟に向かう。その洞窟では様々な仕掛けがしてあったがなんとか乗り越え、分霊箱と思われるロケットを手に入れた。
半純血のプリンスと書かれた本はもともとスネイプの所有物であり、本を書いた半純血のプリンスとは、スネイプのことだったのだ。
ラストのシーンで マルフォイの放った「武装解除呪文」により、ダンブルドアは杖を落としてしまいcannot help ~ing-DIMG0600.GIF、そこへ死喰い人のベラトリックスを始め、グレイバック、アミカス、アレクトのカロー兄妹、そしてソーフィン・ロウルがやって来る。マルフォイは杖をダンブルドアに向けていたが、とどめはさせずにいた。そこへスネイプまでもが現れ、マルフォイに代わって死の呪いを放つ。ついにダンブルドアは命を落とし、転落してしまった…。(←ここが本当に大事)
後に、ハリーが苦労して手に入れた分霊箱のロケットは偽物であったことを知る。
ややこしかったですね。しかし、毎度のことながらタイトルの謎のプリンスもあまり大切ではないような。。。cannot help ~ing-DIMG0612001.GIF押さえておくべきことはトム=ヴォルデモート、ラストシーン、くらいかな。
ルーナが出てくるからお勧めランクはまたまたAです。
この作品から登場するルーナ・ラブグッドがかわいすぎます。
話もややこしさを増し、
「闇の魔術に対する防衛術」の教授にアンブリッジが就任。
アンブリッジの授業は「防衛術の理論」という本を読ませ、実技を全く扱わないというものだった。
これについてハリー達は、シリウスから
「魔法省は、ダンブルドアが学生を率いて私設軍団を組織するのを阻止する為、アンブリッジを派遣して学生に闘う訓練をさせないようにしている」
という話を聞く。
これを受けてハーマイオニーは、学生たちで「闇の魔術に対する防衛術」の実技を学ぶこと、
その教師役をハリーが務めることを提案、ダンブルドア軍団(通称DA)が結成されるcannot help ~ing-DIMG0608.GIF。(←これが大事)
アズカバンから死喰い人が10人脱獄したという恐ろしいニュースが入り、DAにも活が入る。その中には、ネビル・ロングボトムの両親を廃人にしたとされるベラトリックス・レストレンジも含まれていた。
シリウスはベラトリックスにやられるcannot help ~ing-DIMG0600.GIF
など、しっかり整理しないとダメです。でないと映画観終わってから不死鳥の騎士団って何ぞや?なんて考えてしまいます。
シリーズを通して安定した面白さです。ルーナが出てくるからお勧めランクAですcannot help ~ing-DIMG0612001.GIF

ホグワーツ含む魔法学校の対抗戦を軸にハリーがホグワーツの代表となり話は進みます。
 
なんか対抗戦ってジャンプの漫画にありがちなパターンですが、まあ似たようなもんですcannot help ~ing-DIMG0593.GIF
 
観ている人を楽しませようとする要素が随所に見られ、ワクワクしますcannot help ~ing-DIMG0594.GIF
 
ついにヴォルデモートが復活、人が死ぬ場面もあり、アメリカではPG-13に格付けですcannot help ~ing-DIMG0604001.GIF
 
相変わらずCGがすごいです。
原作からのカットシーンが多々あるらしく、原作読もうと思いました。題名にもある炎のゴブレットはあまり重要ではない気が。。。
もはやお勧めランクは意味がないです。
ここまで観たなら最後の作品まで観ましょうcannot help ~ing-DIMG0612001.GIF
特筆すべきはカツです。
 
これまた別の某グルメ漫画で山岡さんが
「トンカツの肉は5mmくらいまでの方が、衣と肉のうまみを味わうことが出来る」
と言ってました。
海原雄山の息子が言ってたのだから間違いないはずですcannot help ~ing-DIMG0598.GIF
 
ゴーゴーカレーのカツはまさにそれくらいの厚みでした。
 
あと、ルーが少ないです。ココイチの方が自分的には好みでしたcannot help ~ing-DIMG0612001.GIF
 
が、また行きたいと思います。 
 
おわり