あなたと会う日はなんとなく
雨が降っている気がする
どっちが雨を降らせてるかなんて
言い合って
決まって唇尖らす私を
引き寄せる傘の中

本当は嫌いじゃない
空が泣いていても
私たちは近づける
きっとジェラシー

綺麗な横顔を見るのが好きだから
少し伸びた前髪と
触れたくなる鼻筋と

雨の奏でる音
ボリューム上がれば
急に言いたいこと
口にしてしまいそう
聞こえないかもしれないから
なんて恥じらい

雨が作るにおい
気持ちを上げるの
急に言いたいこと
口にしてしまいそう
聞こえないふりしてほしいの
なんて恥じらい

あなたと会う日はどうしても
ときめきに着替えたいのに
今日も雨を降らせるからあぁ
俯いて
決まって頬を膨らます私を
引き寄せる傘の中

本当は嫌いじゃない
空は泣いていても
距離詰める理由になる
きっとジェラシー

素敵な横顔を見るのが好きだから
長いまつげときめいて
触れたくなるその腕が

雨の奏でる音
ボリューム上がれば
急に言いたいこと
口にしてしまいそう
聞こえないふりしてほしいの
なんて恥じらい

雨の作るにおい
気持ちを上げるの
急に言いたいこと
口にしてしまいそう
聞こえないふりしてほしいの
なんて恥じらい

雨の日に傘の中
近づき合って
顔隠して
心見せて