日曜に開催された江戸川区空手大会では、久しぶりに次男のディディが優勝した(5年生男子組手)。
とにかく久しぶりの優勝でかなり興奮して嬉しかったです。
ディディは年長と小1の時は2年間コロナで江戸川大会がなかったので、実質的に小2の春から出場しています(厳密には白帯で年中さんの時1回だけ参加あり)。
小2の春と秋の江戸川大会で組手を連続優勝したので、親としても期待大でした。しかし世の中そんなに甘くなく、そこから今回まで優勝から遠ざかっていました。
2位と3位を行ったり来たりでどうしても優勝できない日々が続き、本人も挫けそうになりながらも踏ん張り、稽古は真剣に取り組んでいたと思います。
それが直近数ヶ月、組手のレベルが明らかに上がった感じがしていました。中段に頼り切っていた組手から、刻み突きが半分くらい決まるようになり、加えてたまに蹴りと逆上を交えた組手をするようになったのです。フリーや試合形式でそれらの技がなかなかの精度で使えるようになっていました。
密かに私は今回はいけるんじゃないかなと期待して大会を迎えました。
結果、今までにないくらい多くの技を出し決めてくれました。私は感動して泣きそうになりました。勝てなかった日々と成長したディディを見て胸を打たれました。
本人も2年生の優勝より、5年生の今回の優勝の方が格段に嬉しかったと思います。私はもちろん今回のほうが勝てなかった日々が長かった分嬉しさ倍増です。
ライバル達ももっと稽古して次は挑んでくるはずです。
自分もさらに成長しなければまた勝てなくなる世界です。
空手って本当に稽古量×濃度(真剣さ)が結果に出る競技だなと思います。
さあこれからだぞディディ😄これからが真の実力が問われる時期。私はディディを応援してるよ😉


