こんばんは、バイトが終わり、今日はおそ松さんさん第7話をみながら書いております。
今日は金曜日~ということで、金曜日全休の私は、昼前に起きて、ご飯食べて洗濯して、奨学金継続手続きの下書きして、お化粧してバイトに行きました。
継続手続きの下書きしてるときに、LINEがきて、見てみたら、親友のおじいちゃんが亡くなったとのこと。
その子とは小2からの付き合いで進学で離れ離れになった大学3年の今でもずっと仲良しなのですが、半年ほど前からおじいちゃんが入院していました。ちょうどその頃から、私のおじいちゃんも入院し始めて、なんだかお互い寂しいねなんて話をしていたのだけど、その子のおじいちゃんは入院してから喋ることも起き上がることも出来ず、お見舞いに行っても一方的にこっちが語りかけるだけだったそうな。
そんなおじいちゃんが今日か昨日か亡くなったという報告でした。
わたしは率直に、報告してくれたことが嬉しかったのと、そして彼女の話を聞くうちになんだ苦しくなって、悔しくなった。
その子には、今年に入ってからたくさんのことが起こりすぎている、おじいちゃん以外にもここ1年で親しい身内をなくしたり、やっと付き合えた大好きな人と別れたり、、、なんでこの子ばっかりこんな目に遭うんだ!!!こんなに悩んで私なんかより何倍も頑張って、耐えてきた子がなんでだ!って思って、悔しくて涙が止まらなくて、自分のじいちゃんや実家のことを思い出して悲しくなって、昼間から形容し難い気持ちになった。
その子は、おじいちゃんに最後に会いにいけなかったこと、そして一人ぼっちのばあちゃんのこと、たくさんたくさん考えて、心を痛めてた。なんて優しい子なんだろう、幸せになって欲しい、自分のことで精一杯な今の私だけど、それでもこの子には絶対に幸せになって欲しい。この子が幸せになれなかったら、この世に神様なんていないって思うくらい、くそくらえだ。
わたしは今が幸せすぎて、恵まれすぎてて、これからたくさんの不幸が待っている気がしてならない。でもそれはそれでしょうがないって思ってるところもある、彼女は若いうちにたくさんの不幸を味わった、わたしはそれがもっと人生の後半に来るってだけだって思った。そのとき自分は耐えられるのか、有り得ないことがたくさん起きる、いいことも悪いことも、だから全部受け止めて、それが自分の人生だって割り切るしかないのかな、これから起こる苦しいことに耐えるために、私は嬉しいこと楽しいことをその何倍も味わえるように生きよう、それがいつか「もうダメだ、限界だ…」って思った時の自分を支える力になるって強く思った、今日でした。
明日から2日間スーツ着て就活のセミナー!
これから起こる有り得ないことの練習かもしれない(笑)
やるしかねーなぁぁぁぁぁ!頑張ります。笑
今日も読んでいただき、
ありがとうございました^^
おやすみなさい♪
