おはようございます😌

バイト終わっておうち帰ってご飯食べて友達とLINEとかしてたら一気に時間経っちゃいますね、もっと時間を有効活用したい⌚

さて、昨日、一昨日は友達と夜中まで長電話しててブログサボっちゃったー!毎日書こうと思ってたのに!

てことで、今日はちゃんと書くぞいぞいぞーいっ


と言っても内容一昨日のこと
私は少し価格帯の高い料理店でアルバイトをしているのですが、一昨日は予約が少なかったため、「今日暇そうだなぁ…」なんて思ってたら、お店の自動ドアがウィーン

おじいちゃん「すみません、2名です、予約してないんだけど大丈夫?」

おじいちゃんと、そのおじいちゃんよりももう少し高齢そうなおばあちゃんが入ってきた。

予約なしで来店される新規のお客様は、お金持ちの夫婦とか会社員って感じの人が多いけど、こんな高齢のお客様が2人だけで見えたのは私はあんまり見たことなかったからちょっとびっくりした!

私「大丈夫ですよー!こちらへどうぞ」
って言って席に通したら、おじいちゃんはゆっくり歩くおばあちゃんを支えながら席に向かっていった。

この2人は親子なのか、夫婦なのか、申し訳ないけど私には2人の関係性がよく分からなかった。

そのあと、メニューの説明して、2人は同じ会席メニューを頼んだから、順番にお料理を出していったんだけど…会席メニューのちょうど真ん中ぐらいのお料理を出したところで、おじいちゃんが、
「お金はちゃんと払いますから、もうお腹いっぱいだからお料理はけっこうです」って私に言ってきた。
おじいちゃんの方はそれまで出されたお料理は食べてたけど、おばあちゃんの方は1品目のお料理がまだ食べきってないくらいの感じで、たしかに、これ以上は食べきれなさそうな感じだった。

調理場にお願いして、お持ち帰りできるものはお持ち帰り出来るようにしてもらって、ちゃんと2人分の料理金を支払って、おじいちゃんは「ありがとう」って言ってまたおばあちゃん連れて歩いて帰っていった。

あんなに風強くて寒い中、2人大丈夫かな?って思った。

おじいちゃんの言葉から察するに、おばあちゃんは普段は入院してて、昨日は外泊許可が出た日?だったみたいで、それで少し贅沢な美味しいもの食べに行こうってなって来店してくれたんだと思う。

でも割とボリューミーな会席なもんだから、早い段階でお腹いっぱいになっちゃった。みたいな。
おばあちゃん、お刺身楽しみにしてたみたいなんだけど、お刺身も半分も食べてなかった。

料理もあと4,5品残ってて、出された料理もあまり食べれてないのに、払うお金は全額。仕方ないけどなんかすごく悲しくなった。おばあちゃんの箸を持つ震える手とか、一生懸命おばあちゃんに話しかけるおじいちゃんとか。切ない気持ちと暖かい気持ちが絡み合って、うううってなった。

持ち帰ったお料理、おうち帰ってどれくらい食べたかな?

ちゃんと楽しかったかな?
思い出になったかな?

そんなことずっと思いながら一昨日はアルバイトしてました。

今日も読んでいただきありがとうございました!