めっきり寒さに弱くなり、

ガタガタ震える今日この頃。



そんな凍てつく空気の中にも

微かな瑞々しさが感じられ、

うっとりしている私です。



春に向けて着々と準備している

いのちの瑞々しさって、

もうほんとに大好きなの飛び出すハート






かように

目の前の現実は至って平和。

なのに世間では、

恐ろしい嵐が吹き荒れていますね。



皆さま、この狂気の中、

正気は保てていますでしょうか?爆笑



だって、私だったら無理だもん。

そのからくりを知らなかったら、

絶望しかないし。



かと言って自ら死ぬのもやだし、

ゾンビ状態でやり過ごすしかない。

まるで二十歳の頃の自分やなー。






思えば、

保育園時代には既に

登園拒否してたぐらいだから、

よっぽどこの社会に

合わなかったんだろうね。



その頃からずっと、

違和感を抱えながら

生きてきたのだと思う。



そうして

何とかやり過ごしていても、

もう絶望まで行ってしまったら、

真実を求めるしかなくなるし、

自ずと目に見えない世界にも

惹かれていく。



目に見えないもの界隈を

散々巡った挙句、

現時点ではここにいるよ↓。





絶望の二十歳で就職して、
だけれども、
それなりに充実感を味わいながら
仕事をする中で、
ドルフィンスイムにはまり、
イルカに会いにいくこと度々。


水面が眩しい青空の下、
水しぶきを上げながら突っ走る
モーターボートに乗っていたとき、
「うぉーーー!
これこそ私が
大好きなことだったんだーーー!!」
との雄叫びが
肚の底から湧き上がってきた体験は、
今でも忘れられない
(基本物忘れが激しいアタシ爆笑)。


太陽が好き、風が好き、水が好き。


なのに、
肌の黒いことが無意識に
コンプレックスになっていて、
太陽から隠れるように
生きていた日々。


そりゃ、
死に損ないのゾンビにもなるわなゲラゲラ





それを思い出してしまったら、
もう会社員ではいられない。


「南の島に行きますんで」と退職
(上司もあっさり了承というか、
「僕にも叶えたい夢があるんだよねー」
などと言いながら、
快く送り出してくれたおねがい)、
居場所探しの旅をするうちに、
マヤに出会い、インドに出会い…。


南の島に行くはずが、
なぜに埃っぽい内陸のインドなん⁉︎
とか思いつつ、
その他とても書き切れないほど
色々探求してきた我が人生。


今現在、確実に言えるのは、
私は自分の人生を愛してるなー、
ってこと。


この狂気の社会で
ズタズタになった自信は、
未だ回復できていないと思うし、
子どもっぽくて甘ったれで、
未だ依存から
抜けきれていないとは思うけど、
もういい加減堂々と立とうぜ、
と肚を決める。


言葉で、態度で、行動で、
そして存在そのもので、
「わたし」を表現しながら
ここに立つ。





というのもこの数日間、
関わりのある地域の方々と
ちょっとずつ話す機会があって、
どの場面においても、
今の私のスタンスが
明らかになるような発言や
エネルギーだったなと、
あとでふと気付いたから。


ほんとに些細なことなんだけど、
それが嬉しかった。


私はずっと少数派で生きてきて、
話の合う人なんていないと
思ってたから、
当たり障りのない会話で
済ませてきたけれど、
もう自分を
小出しにするのにも飽きた。


ってか、
「私はここにいるよー!」
って表明しなければ、
探している人も
見つけることができないしね爆笑


太陽から隠れるのをやめて、
全身に光を浴びた
あの心地良さを思い出し、
今また世界に全身を晒して
カラフルで豊かな地球を味わおう♪





私はムーのエッセンスを携えて、
生まれてきたのだと思っている。
この地球での冒険の旅に
欠かせないものだったから。


それを大切に大切に
抱き続けてきたことで、
アトランティス社会の
違和感にも気付けるし、
世間的にみれば不幸の羅列(笑)
的な人生を送っていても、
本人は至って幸せ、
のほほんと生きていられる照れ


そんな愛おしい私に、
私は改めて感謝します。