たましいの波動で人生をつくる、道案内人のリーラです。
今日は、夫の心臓手術の日です。
午前9時に手術室に入り、今、私は待合室にいます。
夫の病気が見つかったのは、昨年12月のこと。
彼の心と身体は、転換期を迎えており、新しくならなければならなかったようです。
このところ、あらゆる面で、彼は苦しんでいました。
仕事も、人間関係も、自分の身体も、今までのやり方では機能しなくなってしまい、転換を迫られていました。
彼は、今まで自信満々で、情にあつく、男性的なエネルギーに満ちた魅力的な人でしたが、反面、人の気持ちを知ることに関心を向けたことがあまりありませんでした。
彼は、人生のバランスをとるときを迎えていました。
でも、それは、今までの『これが自分だ』という自身のアイデンティティを捨てることでもあり、これまでの信念が強すぎるがゆえに、彼は混乱と混沌の中に彷徨ってもいました。
ただ、彼は深い部分では『これはチャンスである』とわかっていたのでしょう。
手術を快く受け入れ、新しい自分になれることを楽しみにもしていました。
そして、私も楽しみにしています。
ただ
やはり
心臓ですからね。
成功率が高くても何でも
やはり骨を切り、心臓を取り出してとめるわけですから
私もあらゆることを天におまかせして生きることを心に決めていますが
やはり彼が微笑みながら手術室に入っていくときは…
こたえましたね。
それと同時に自分のハートにあふれていくものを感じました。
最初は熱く、そして醒めて、そしてとても軽くなりました。
私たちが観るこの世界は、味わうほどに深みを増していきます。
そして、言葉では表現不可能なこの感覚の経験は、愛に満ちています。
こんな状況ですが、夫も私も、かつてないほどにエネルギーの状態は高く、精妙であり、感謝に満ちています。
病気やトラブルは、幸せの扉…
心の狭い価値観で、苦しみだと決めつけないで、チャンスだと感じてください。
そうしたとき、ハートーたましいはとても喜び、エネルギーにあふれますよ…
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最後までお読みいただきありがとうございました✨





