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Be Here Now *今を生きる*

ダンサーとしてアーティストとして自己表現の追求。
常識や人に流されず感じた事を素直に。。。地球と生きる。


二度目の飛行機の旅だったけど、いつもドキドキです。
fireのショーの場合toolが毎回心配だよ。
ま、初日は無事に乗る事ができた。
。。。なんだけど、実はこのショーについてほとんどインフォをもらって居なかった。いやー、正直不安よねー。
近場ならまだしも、飛行機に乗るのに現地で泊まるホテルのインフォも知らず、
べニュー(ショーの場所)も知らず、わかったことは空港にfire Marshalが迎えにくるということのみ。いきあたりばったりの旅じゃない。
っていうか、fire marshalが迎えに来るってのがまずびっくり。
まさか、、、消防車で来ないよね?
どうやって、お迎えの方を見つけたら言いの?などと不安に思いつつ。。。

運良く?zenartsと書かれた紙を持っていたのですぐに出会えた。
で、お迎えの車の中でイベントのインフォを聞く。
簡単に、翌日のイベント先の場所を確認しに行き、それからホテルにチェックイン。いやー、LAから来るとウィスコンシン州はのどかー。何より緑が多くて、ラッキーにもLAより暑い。凄く素敵すぎる。ただ、田舎なので何にもない。
 
お腹も空いたし、到着祝いとして仲間とメキシカンバーに徒歩で行ってみる。
すると次々に、私に話しかけてくるじゃない。
"何故ウィスコンシン州にきたの?"
ここら辺ではアジア人が珍しいので、どんな理由でここにきたのか気になるらしい。仕事で来ているというと、皆納得していったけどね。

夜になり、私達の安全を確保する為の仲間がLAからウィスコンシン州に到着したので合流し、再びfire marshal到着一緒にディナー。

火を消す消防士と火と共に踊る私達が一緒にご飯を食べてバーに行くなど、考えても見なかったよ。
ウィスコンシン州の消防士は、Fire danceを見たことが無いと言っていた。
fireのプロに私達fireのdancerが、火の消し方、ツールの扱い方、ダンスに欠かせないガソリン(車のガスじゃないよ)の扱い方、安全確保の仕方なんかを指導するなんて!

消防士に火の扱い方を教えるなんて誰が想像する?
逆に、こっちがもっと深いところまで教わると思ってたよ。

まーそんなこんなで、消防士さんと仲良くハングアウトの初日でした。