棚橋選手のお誕生日お祝い企画
ということで、眠っていたブログを叩き起こしてみましたよ。
棚橋選手~! お誕生日おめでとうございます!!!!
元々格闘技を見るのが好きではありましたが、正直、昔は「プロレスなんて」という気持ちがありました。太ったおじさんがやっているダサい競技で、暑苦しいし、所詮はショーだから本気になれない…と思っていました。
でも、ひょんなことから冷やかしで観に行った新日本プロレス。イケメンでスタイルの良い選手がたくさんいて、打撃系や寝技系の格闘技では見ることのできないアクロバティックな選手の動きや、何より「ガードをせずに受ける。受けるのもプロレス」という独特の戦い方にすっかり魅了されました。
そしてこのような興行を毎日毎日、全国各地を巡業しながら行っていることに衝撃を受けました。だって、格闘技の試合ってそんなペースでやらないじゃないですか。やらないというか、できない。人間じゃないと思いましたね。
そしてその日のメインで勝利した本隊の棚橋選手。「愛してまーす」の決め台詞でマイクを締めると、お客さんがみんな前に出て行って棚橋選手とハイタッチやらハグやらを交わすんですよね。いわゆる「棚橋締め」です。ファンと棚橋選手が共に勝利を喜ぶその光景があまりに感動的で、私もすっかりファンになってしまったのでした。
その日は後ろで眺めている事しかできませんでしたが、次に地元でサイン会があったときにはちゃっかり参加。間近で見る棚橋選手のカッコよさと言ったら、ミュージシャンやアイドルを超えていましたね。
あれから5年。
「プロレスで好きな選手を推す」というのは決して楽しいことばかりでなく、心配で悔しくて苦しくて、想像以上に感情をかき乱されることが多いと知りました。だけど、大好きな選手と一緒に喜怒哀楽を経験することが、私の平凡な毎日に抑揚をつけてくれています。選手たちの生き様に刺激を受けています。
棚橋選手がいなければ、ここまでのめり込むことは無かったと思います。プロレスから心が離れそうになる時も、棚橋さんの存在が私を繋ぎ止めています。どうか、いつまでも新日本プロレスの太陽として、私たちファンをあたたかく包んでいてください。

