我が家には炊飯器はなく
土鍋でご飯を炊くので
日々鍋帽子を使って保温調理をしてる。
15年ぐらい前に
鍋帽子を作った時に
まず私がしたことは
アタマにかぶる。
そして、テーブルの上に置いていた
鍋帽子を見つけた息子たちは
同じように順番にアタマにかぶっていた。
さすが親子(。-_-。)
そんな
ついかぶりたくなる鍋帽子、
本来推奨される使い方は
1 具材と煮汁をグツグツ沸騰させる。
2 お鍋に蓋をして火からおろし、鍋座布団(鍋敷き)の上におき鍋帽子をかぶせる。
3 ほったらかしておく。
保温調理をすると
直接火を使う時間が少なくなるので
ガスや電気の使用を抑えることができて
光熱費も二酸化炭素も削減でき、
地球にも家計にも具材にも優しく
具材にじんわり味がしみこみ
栄養素をこわしたり
焦げたりしないので
子育て中で忙しい人や
テレビに夢中になって火をかけてるのを
忘れてしまう私の母に特におススメ。
でもね、わざわざ鍋帽子を作らなくても
鍋に蓋をして新聞紙と毛布(バスタオル)で
鍋全体をくるむだけで
保温調理は出来るから大丈夫。
※断水などで洗い物を減らしたい場合は
ポリ袋調理+鍋帽子調理がおススメ。
ポリ袋調理には耐熱性の高い「アイラップ」などの高密度ポリエチレンのものを使いましょう。
レトロなデザイン
今だと可愛いく見える^^。
※カセットボンベ1本で調理出来る時間は、イワタニのカセットガスの場合は強火で連続使用で約1時間と岩谷産業のホームページに載っていたよ。非常時には考えながらガスを使おう。

