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こんばんは。
モラハラバスター鑑定士の慎月です。
暖かい日もあればブルブルの寒い日もある・・・
京都はそんな3月です。
1000年の都、京都は
「四神」に護られている都市です。
北を護る「玄武」・・・上賀茂神社
東を護る「青龍」・・・八坂神社
南を護る「朱雀」・・・城南宮
西を護る「白虎」・・・松尾大社
現代の神社仏閣で四神を表せばこんな感じなのですが
平安遷都の時は
玄武・・・船岡山
青龍・・・鴨川
朱雀・・・巨椋池
白虎・・・山陰道
で
四神相応の地と言われていました。
現在は巨椋池は埋め立てられています。
日本人にも外国人にも人気なのが
「清水寺」ですね。
3月15日・4月3日・10月15日の3回
「青龍会」と言う神聖な行事があります。
観音様の化身の青龍が地域守護と除災を祈願して
境内と門前町を練り歩きます。
この龍は18mあるそうです。

東京に居た頃から1度見てみたいと思っていたので
今年は日曜日に当たるのですが
混雑を覚悟で行ってきました。
開始1時間前くらいに清水寺へ到着。
西門と言って普段は空いていない門ですが
青龍会の時は開門され
ここから青龍が降りてきます。
よろしければ動画をどうぞご覧くださいね。
今回は西門の正面で撮影しましたが
青龍は
奥の院→音羽の瀧→西門→門前町→仁王門→本堂
の順に回ります。
次回は4月3日で平日ですので
京都へいらっしゃる方は
是非青龍に会いに来るプランを追加してくださいね。
多分ですが、桜も綺麗な時期かと思います。
京都が何故ここまで風水を用いて作られたのか・・・・
それには平安京遷都に至った事情がありました。
私が子供の頃
小学校の教室に
「日本歴史年表」が壁に貼ってありました。
縄文時代から始まって昭和までの年表です。
それぞれの「時代」の長さを見てみたら
長いのは「平安時代」「江戸時代」でした。
では逆に短い時代は?
と探したところ
「長岡京」に都があったのは
たったの10年だったことに驚きました。
大正時代も短かったのですが10年とはそれよりも短いですよね。
正確に言えば「長岡京」が長岡京時代と言うわけではないのですが
「都」とされた期間は短いですね。
理由は以下のブログを参考になさってくださいな。
平安京はなかなか怖い都だったようですよ。
また機会がありましたら
怨霊の話を書きましょう。
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