皆さんこんにちわ。皆さんご閲覧ありがとうございます。ICU公認の国際系サークルShantaramsです。今回は代表のわたくし自らが現JICA職員に聞いた学生時代に影響を受けた本についてご紹介させていただきます。本に関して説明する前にまずはJICAとはどういった機関であるか説明します!!!
JICAとは????
”JICAは、日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っています。「すべての人々が恩恵を受けるダイナミックな開発」というビジョンを掲げ、多様な援助手法のうち最適な手法を使い、地域別・国別アプローチと課題別アプローチを組み合わせて、開発途上国が抱える課題解決を支援していきます”
自分の口だけで説明するのは少し難しいのでJICAのホームページから抜粋しました。
実際日本政府の開発途上国に向けて行っている無償援助の6割がJICAによって行われています。
日本の国際的な活動においていかにJICAが大切なのかがわかりますね!
JICAについて一通り説明したので次はそのJICA職員の方が影響を受けた本についてご紹介させていただきます。
一冊目は.......
「教育とは何か」 大田尭さんです!!
これを自分自身読み始める前にいろいろなサイトで調べているときにもこの本が教員を目指したきっかけとなった、この本が自分の教育に関する考え方を変えさせてくれたなどといったコメントをしばしば目にしました。読んだあとの感想としてはこの本の題名である”教育とは何か”それを愚直に考えていく中でこの著者が見出した答えをここにつづっていったんだろうなと感じました。また、教育という世界の広さをも感じさせられました。この本の裏表紙には
”自然破壊,核の脅威など人類が直面している課題に対して,教育は有効な営みとなっているのだろうか.地球上に美しい水や空気を取り戻し,虫や獣とも共存できる生き方を実現するために,教育に何ができるのか.子どもと若者の未来に強い関心を抱く著者が,祖先からの子育ての知恵をも振り返りつつ現代における教育の意味と役割を問い直す。”
と書いてあります。この言葉のように教育とは学力、知識だとかそういったものだけで収まるものではない力強いメッセージがこの本のいたるところにちりばめられています。ぜひごらんください。
二冊目は
「卵が私になるまで」 柳澤桂子さんです!!
この本の著者である柳澤桂子さんはもともと三菱の研究所で働いていた女性科学者だったのですが、原因不明の病気を患いそれがきっかけで職を離れてしまいました。そういったことが理由であるのか、彼女の作品は”いのち”に関連したものが多いと感じます。この著者の文章力、考察力が極めて高いのはもちろんなんですが病により生命科学の研究が自らできなくなり文章のみでこの分野を伝えていこうとする覚悟がひしひしと伝わってきます。
ご閲覧ありがとうございました。学期中もこのようにサークル内だけで話あうだけでなく外部の方を招いたりしていきながら国際問題について話あったりもします。より詳しい情報が知りたい方はShantarams 公式facebookをごらんください
JICAとは????
”JICAは、日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っています。「すべての人々が恩恵を受けるダイナミックな開発」というビジョンを掲げ、多様な援助手法のうち最適な手法を使い、地域別・国別アプローチと課題別アプローチを組み合わせて、開発途上国が抱える課題解決を支援していきます”
自分の口だけで説明するのは少し難しいのでJICAのホームページから抜粋しました。
実際日本政府の開発途上国に向けて行っている無償援助の6割がJICAによって行われています。
日本の国際的な活動においていかにJICAが大切なのかがわかりますね!
JICAについて一通り説明したので次はそのJICA職員の方が影響を受けた本についてご紹介させていただきます。
一冊目は.......
「教育とは何か」 大田尭さんです!!
これを自分自身読み始める前にいろいろなサイトで調べているときにもこの本が教員を目指したきっかけとなった、この本が自分の教育に関する考え方を変えさせてくれたなどといったコメントをしばしば目にしました。読んだあとの感想としてはこの本の題名である”教育とは何か”それを愚直に考えていく中でこの著者が見出した答えをここにつづっていったんだろうなと感じました。また、教育という世界の広さをも感じさせられました。この本の裏表紙には
”自然破壊,核の脅威など人類が直面している課題に対して,教育は有効な営みとなっているのだろうか.地球上に美しい水や空気を取り戻し,虫や獣とも共存できる生き方を実現するために,教育に何ができるのか.子どもと若者の未来に強い関心を抱く著者が,祖先からの子育ての知恵をも振り返りつつ現代における教育の意味と役割を問い直す。”
と書いてあります。この言葉のように教育とは学力、知識だとかそういったものだけで収まるものではない力強いメッセージがこの本のいたるところにちりばめられています。ぜひごらんください。
二冊目は
「卵が私になるまで」 柳澤桂子さんです!!
この本の著者である柳澤桂子さんはもともと三菱の研究所で働いていた女性科学者だったのですが、原因不明の病気を患いそれがきっかけで職を離れてしまいました。そういったことが理由であるのか、彼女の作品は”いのち”に関連したものが多いと感じます。この著者の文章力、考察力が極めて高いのはもちろんなんですが病により生命科学の研究が自らできなくなり文章のみでこの分野を伝えていこうとする覚悟がひしひしと伝わってきます。
ご閲覧ありがとうございました。学期中もこのようにサークル内だけで話あうだけでなく外部の方を招いたりしていきながら国際問題について話あったりもします。より詳しい情報が知りたい方はShantarams 公式facebookをごらんください