ご訪問いただき、ありがとうございます。
母の介護をしています。
同じ経験をお持ちの方々も多いと思いますので、文章にして残しておきたいなあと始めました。

始まりは2年前。
25年位ひとり暮らしの母は、定年退職してからスポーツクラブに毎日通う元気な老人でした。

ところが、お腹が痛くドキドキすると言い出し、見舞いに行きました。
いつもより元気がないけれど、話も普通でお大事にねと帰り際に名残惜しそうに別れました。

その数日、明け方救急車を自分で呼んで運ばれたと呼び出しが!

駆けつけてみると、救急病院で検査を受けて、すでになんでもないと言われて、タクシーで実家に戻って来ていました。

その後気になって、仕事の休みの度に行くと、お腹が痛いから内科に行っているけど、薬が効かないと訴えます。

通っている内科に一緒に行くと、
「何でもない、痛いなら薬出します。」とのお話が。

事情を聞くと、毎日痛いと病院に押しかけていることが発覚!

これはおかしいぞとひとり娘の私と母の弟である叔父は気付きました。