く
九八さん、毎日の朝夕のブログを本当にありがとうございます🙏
明日の縁覚も、とても楽しみです。
よろしくお願い致します。
すごい。すごい!凄いのです!!
人(思考)は、完全に疑うことしかできないということを、これでもか、これでもか!これでもか!!と見せつけられ続けています。
それなのに、暗く落ち込むことは一切なく
本当、、、懺悔、感謝、唯唯南无阿彌陀仏です。
整体といった類の店に入ること自体が初めてというお客さんが先日来店されました。
左の坐骨神経痛は病院へ行かずにストレッチしていたら痛みが取れたが、今は反対側の膝が痛くなり、ストレッチや自分で揉んでも痛みが取れなくて困ってるとのこと。
そのお客さん、「資格はあるのか」を初めから気にしておられました。「民間の出している資格はいくつか取りましたが、国家資格ではありません」と伝え了解のもと、施術をさせていただきました。
施術終了後、「楽になったけど…こんなに簡単に治るわけがないよねぇ」と笑いながら退店していかれ、わたしも「とにかく楽になったなら良かった!さよなら〜」と笑顔でお見送りしました。
定期的にみえている70代のお客さん。
『何で、そんなに、痛いところばっかり、しかも私が全然気づいてないところばっかり、何で分かるの?(笑)』
『どこまで私のことを知ってるの?すべて私のことを知ってるんじゃないの?って思っちゃう(笑)』
と言われたので
「なぁ〜んにも分かってないですよ〜〜知らずにやってますよ〜(笑)」
とお答えし、2人で笑い、
『そうよね…こんなに長いこと生きていて、結局何も分からないんだもの。分からないまま、何も問題ないのよね』
思わぬところからの説法でした✨🙏✨️
九州で92歳で一人暮らしを続けてる父。認知症の傾向が出てきたということで、包括支援センターの方と連絡を取り合いながら、デイサービスへ行くというところまで、何だか知らないうちに、こぎついた感じです。
この話が進み始めた時、わたしは、「何でもかんでも自分でやれていて、自分では何にも困ったことはないと言ってる父がデイサービスに行くと言うわけないよなぁ〜」と思っていたのを思い出します。
そして、父の近くには、叔母(父の実の一番下の妹)が住んでいます。躁うつの波がすごく、うつのときは、パタッと連絡が途絶えます。そのちょうどうつの時期に父のデイサービス関連の手続きが進み、ある程度形が整ったぐらいの頃、突然叔母から『元気になったよ♪かおりちゃん♪』と連絡が来て、最近、父の所へ足繁く通っているようで、わたしとのやりとりも増えています。
叔母から見た父という像は、『自分は弱くてだめな人間だけど、兄は病気ひとつせず、足腰も丈夫で凄い。ただ頑固が玉にキズだけど』という存在で、『その兄』がまさかデイサービスへ行くなんて!という心情が伝わってきます。
叔母と、ラインでのやりとりが多いのですが、
叔母からの内容は、先々の不安から来る言葉が主です。
それに対して、「面倒くさいな。どうやって言えばおさまるかな」と瞬時に考えが出ます。
それでも、すぐに返信の文章を送っていて、、、
その文章をなぜか読み返してみたら、こちらの我を守る意図が全く入ってない文章であることがハッキリしたと共に驚愕で、「自分で何ひとつやってない」を見せられた瞬間でした。
あれこれ書きましたが、それでもこれはほんの一部で、ホント日常すべてがこんなことだらけです。
凄いです。ただただ、懺悔、ただただ、ありがたいです。
仏恩報謝の南无阿彌陀仏、なんまんだなんまんだなんまんだ
あなかしこ、あなかしこ。