ども、シャノンです(*≧∀≦*)/❤
皆さんは、黒魔術って知っていますか⁉
そう、憎いアンチクショーを呪う…魔術です笑❤。
子供の頃からおまじないだのコックリさんだの、オカルト大好きな私でも、何となく触れてはいけない領域な気がして、足を踏み入れた事の無い世界でした。
ですが、ですが、、、そぅ、あれは元ダンナ様の浮気が発覚した時……10年ぐらい前の話してすけどね……私の理性は吹っ飛んだのですっっっ……ムキーっ(#`皿´)/ノロッテヤルゥ❗❗❗❗笑(^-^;❤。
恐ろしく単純で、自分でも、の、呪いとかの前にしなきゃいけない事あるっしょ…( ・∇・)オイオイ……って今は思いますけどね、当時はただただ(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)❗❗❗❗❗…といぅ感じで、元ダンナ様にパンチをお見舞いしてから、大乱闘に。。。なったよねぇ(^-^;。。。
いや、だってね、確かに私も悪かったよ❗
出世したばっかりで仕事と育児でイッパイイッパイでね、ダンナ様をかまうよゆーなんて1ミクロンも無かったしね、家事もおろそかだったしねっ……
……でもね、でもね、まさかダンナ様がそんな精一杯になってる私を嫌いになって、マントヒヒそっくり笑⁉のオバハンを好きになるなんて。。。。。許さんっムキーっ(#`皿´)❗❗❗❗……って❤。
うぅ、、、せめて若くて綺麗な女の子なら、仕方ないとも思えたんだけど。。。。
プライドもメチャメチャ傷ついたし、何よりもそんな人を信じて愛していた自分が許せなくてねぇ。。。。ツラかったわぁ(^-^;(´;ω;`)(^-^;(´;ω;`)。。。。
まぁ、そんな感じですったもんだしながら別居して新しい生活を始めたのですけど、どーにもこーにも怒りがおさまらないわけです……ムキーっ(#`皿´)/ノロッテヤルゥ❤❤❤❤。
で、ケータイで検索してみました。
呪う方法を探そうと思って。
そしたら、そしたらですよ❗
……ぬわんと、呪い代行業者って、山程あるんですじゃっっっっ(゜ロ゜;ビックリ❗❗❗❗
そりゃもう、お手頃なお値段からお高いお値段まで、いろんな呪いをしてくれる団体の方達がわんさかっ❗。。。。
(スゴいっ❗❗❗❗魔術って商売になるんだっ❗❗❗❗❗と、私が魔術を勉強するきっかけにもなりました笑❤。)
コレは、ちょっと呪っとくかぁ(*^^*)……と、色んな呪い代行業者のホームページを見るわ見るわ❤
で、見つけたのでぃっす❗❗❗❗
ピンとくるヤツをっ❗❗❗❗❗
ソコは悪魔崇拝をしている団体で、利用者からの口コミも良く笑❤、お値段もなかなかリーズナブルっ❗
①魔術セットを購入して、マニュアルを見ながら自分でアンチクショーを呪うコース。
②室内で、魔術師の方が悪魔召喚術でアンチクショーを呪って下さる簡易コース。
③夜の山の中で、3人の魔術師の方達が悪魔召喚術でアンチクショーを呪って下さる本格コース。
と、この中から好きな呪い方を選んで、お願いする……といぅ。。。
うーん、どーせなら自分が呪った方が全然効果ありそうだし、上手く呪えたら私もコレを職業に出来そーだし。。。買うかっ❗魔術道具っ❗❗❗❗❗❗❗
いやいや、いくら実家で一軒家とはいえ、夜な夜な毎晩儀式をやってたらバレるんじゃ……ただでも迷惑がられてるのに、魔術道具ごと実家を追い出されるのはマズイ。。。(-_-;)。。。
ここは、お手頃な簡易魔術で……いやいや、どーせ呪うんなら本格的にやってもらいやしょう❗❗❗❗
といぅ事で、早速電話をしてみましたっ笑❤
プルルル…ガチャ❗
魔術師「はい、○○魔術団です。」
シャノン「あのー、スミマセン。呪術をお願いしたいのですが…。」
魔術師「かしこまりました。当社のメールアドレスはご存知ですか⁉」
シャノン「はい。ホームページにありますよね⁉」
魔術師「それでは、メールに呪いの詳細とアナタ様の情報を書いて送って下さい。
魔術当日までは、メールでのやり取りになります。
当日、確認のお電話を差し上げます。」
シャノン「わかりました。よろしくお願いいたしますm(_ _)m❤」
てな感じで。
で、早速メールで呪いの依頼をしてやりました。
つーか、会社なのね、この方達。。。プロの魔術師⁉ってか、魔術師って、やっぱり職業に出来るのかな。。。私もなりたいなぁ。。。やっぱり自分でやろうかな。。。。なんて考えていたら、夜中にお返事のメールが。
魔術師「シャノン様。ご事情、良くわかりました。
さぞや悲しく悔しい思いをしていらっしゃることでしょう。
当方供の協議の結果、ぜひシャノン様のお力になりたいと思います。
つきましては、呪術の準備と月の満ち欠けの関係がありますので、暫くお待ち下さいませ。」
ふむふむ。なかなか誠意のあるお返事だわぁ。
何か本物っぽいし、……やっぱりちょっとは疑ってるっていぅ笑……今回はこのままお願いすっか❤
で、1週間ぐらいたった頃、またメールが。
魔術師「シャノン様。大変お待たせ致しました。魔術の準備が整いました。
呪いは○月○日の深夜1時より行います。
当日、○時に最終確認のお電話を致します。」
おおっ、○日って、もうすぐじゃん❗何かワクワクしてきたぞ((o(^∇^)o))❤…と不謹慎な私。
で、いよいよ当日。。。
プルルル…ガチャ❗
シャノン「はい、シャノンです❗」
魔術師「○○魔術団です。
今夜、呪いを実行致しますので、ご同意お願い致します。
」
でですね、もうご同意もご同意よぉっ……べらんめぇ、こちとら江戸っ子じゃあ(ウソ笑)、男に二言はねぇぜっっっ(女だけどな笑)って、思ってたんだよ❗❗❗❗❗
私ね、本当にそう思ってたのっ❗❗❗❗❗❗
でもね、
私ってばさぁ、
シャノン「……あ、あの、呪いの内容を変えてもらってもよろしいでしょうか
……わ、私を、幸せにする魔術にして下さいっ❗」
魔術師「……かしこまりました。それでは、シャノン様の幸せを願う魔術に変えさせて頂きます。」
シャノン「よろしくお願いしますぅ❤」
チャンチャン❤
最後の最後で、ビビってダンナ様を呪うの辞めちゃったぁ(^-^;)……だってさぁ、もし本当に何か良くない事があったらさぁ、私、その十字架背負って生きなきゃいけなくなるもんねぇ。。。
そんなら、どーせなら私を幸せにしてもらっちゃえばいーじゃん❤❤❤❤
って(^-^;)(*≧∀≦*)。
いや、でもねぇ。。。自分でも、この最後に思い切れないところが、ダメなのよねぇ。。。。って、思うんですよ。本当に。。。。ヘタレなの。。。。
でもまぁ、今、幸せだから、きっとこの黒魔術は効いていると思われます。。。。多分。。。。(^-^;)(*≧∀≦*)❤❤❤❤
で、その後、魔術団体からはネックレスと魔術をかけたお守りが送られきて、質問の受付けなんかのアフターケアまでしっかりありました(*≧∀≦*)/オモシロカッタ❤。
そうそう、少女雑誌「花とゆめ」の愛読者だった私の悪魔のイメージは魔夜峰央さんのアスタロト(*≧∀≦*)
イケメン❤❤❤❤
こんなん出てきてくれるなら、やっぱり自分で悪魔召喚魔術やりたいなぁ……なんて❤
