寝られないわけじゃないんだろうけど
何なんだろ
夢ってなんなのかな
将来の夢とかじゃなくて
寝てるときに見るやつ
すっごいキライ
現実味があって恐くって
現実に起こりそうで
なんなのってかんじ

やらなきゃいけないこと
いっぱいあるのに
なんか
今は逃げてる
気持ち的に
一応手は着けているんだけど
考えてない
考えることはしてない
すごい逃げてる
現実を見てないんだよな

もしも
大切な人がしんじゃったら
自分はどうなるのかな
心にポッカリと
真っ黒な穴が空いたかんじ
しんじゃっても
世界はいつも通り
何事もなかったかのように
動き回り続ける
自分だけが
その人がしんじゃったトキに
取り残されたかのような感覚
不思議だな
毎日毎日
誰かがしんでる
なのにみんなが悲しむわけじゃない
毎日毎日
誰かが生まれてる
なのにみんながお祝いするわけじゃない
生まれることや
しぬことは
生きることと同じ
ごく自然なことなんだよな

今、何をしなければならないのか



どうしなければならないのか





わかってるはず。








しかしなぜ




こうもやる気が出ない。














いろいろな事を考えてしまう。







どうも悪い癖になっているけれど




わかっているなら前へ進めば良い。










そんな自分に苛ついている









馬鹿みたいに





毎回毎回、同じように








何も進まない。



もっと


もっともっと




素直になれば良い





こんなに自分の気持ちを偽っていて



良い訳がない





素直になれば良い




人と関わること








会いたいなら


会いたいと言えば良い





好きなら


好きと言えば良い





遊びに行きたいなら


行きたいと言えば良い





連絡取りたいなら


連絡すれば良い








なぜ


頑なに




仮面を被った自分を



見せなければいけないのだろうか







それでも


友達と言えるのか



仲間と言えるのか








どんな最低なことをしているのだろう




わかっていても



なかなか変われない






だから頑固と言われるのか



だから我が強いと言われるのか






それで良いと思っているから




なかなか人と本気で関われない




壁をつくっている自分に苛つく

出逢いは大切なんだと思う


職業も

年齢も

出身地も

様々で




こんなにも違う人が出逢えることは

すごい偶然で

おもしろい




こういう出逢いが

どれも

これから先

ずっと続くとは思わない


その場限りの関係かもしれない


その"時"が過ぎれば


連絡も取らなくなるかもしれない




でもだからって

出逢いがない方が良いなんて

思わない





何か得るモノがある


目に見えるモノだったり

感覚的なモノだったり


その人と関わったという経験が




そういう出逢いを


自ら閉ざしていたら


得られるモノも得られなくなってしまう







だから



もう


出逢わなければ良かった


なんて


思わない