Frost Moon

Frost Moon

気に入った本の感想やワンコ写真、子供のことなど・・
気の向くままに書いています。

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趣味の読書、漫画、映画、料理などの他に自閉症の息子のことや飼っているワンコのことなど・・

思いつくままの支離滅裂な、脈絡のない、更にまとまりも無いブログですが~アハ


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家族で見た瀬戸内海の初日の出です。

遅くなりましたが
明けましておめでとうございます。


随分ご無沙汰してしまいました。

昨年はスイちゃん


主人が保護した仔猫も
ご報告が遅くなりましたが
無事に里親さんが見つかり、めちゃめちゃ可愛がられています。

そして我が家のオカメインコカメちゃん


スイちゃんの里親さんが決まったその日に
虹の橋のところへ旅立ちました。




迷いインコとしてうちに来たカメちゃん。
ちょうど11年前の年末でした。

急だったので
本当にショックで
しばらく泣き暮らしていましたが

それではカメちゃんも悲しむだろうし
怒るだろうと(笑)
最近は楽しかった日々を思いだして

笑ってまた会える日を楽しみに待つことにしました。

今まで本当にありがとうという気持ちです。


Uちゃんは元気です♪



そんなわけで。。。

今年もよろしくお願い申し上げます♪

すっかりご無沙汰してしまいました。

 

 

 

皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

 

今年は天候も不順で台風や大雨地震など災害も多いですね。

 

被害に見舞われた方々もおられることでしょう。

 

少しでも早い回復を祈っております。

 

 

 

そんな台風が来る少し前、主人が道で鳴いている怪我した仔猫を拾ってきました。

 

まだ生まれて1週間くらいかな・・・。

 

そんなわけで今猫のママしています。

 



指に吸いついて甘えています。

手のひらにちょんと乗るサイズ。この頃は200㌘あるかないかの体重。



まだ爪が仕舞えません。耳も全部開いてなくてあんまり聞こえていない頃です。



目が開いてすぐの頃。

まだ見えていません。仔猫特有のお目目です♡



かなりしっかりしてきました。生後3週間くらいかな?


 


眠くなったら自分でゲージに入っていくお利口さんです。

男の子なんだけど

後ろ頭の模様がスイカっぽいのですいかちゃん、すいちゃんって呼んでます。

そろそろ生後1カ月ほどになると思います。

もう少ししたらトイレも自分でできるかな?

 

できればうちの子にしたかったけど

ワンコのUちゃんが猫アレルギーを持っているので

里親探しをしています。

どなたか責任もって猫を飼ってくださるような人

もしくはお心当たりがある方おられないでしょうか。

うちは岡山県在住なのでできれば近い方がいいかなぁと思います。

今から里親に出す事を考えると泣きそうですが

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

お正月休みもあっという間に終わり・・

早日常に戻りました。

体調を崩しやすい時期なので気を付けたいですね。


もう昨年になりましたが12月の読書日記行ってみたいと思います。





2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2224ページ
ナイス数:651ナイス

空色の小鳥2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2224ページ
ナイス数:651ナイス

空色の小鳥空色の小鳥感想
兄はきっと弟のことを精一杯案じていたに違いない。財産や地位を捨てて小さな、でも確かな幸せを心から大切にしていた人だもの。復習や打算で得られる幸せはない。ちいさなその手を握っているうちに手のひらの中にあるかけがえのないものにやっと気付いた。手を離すと失われてしまうその真っ直ぐな笑顔。頑なにしがみついていたものが色あせるほどの絆。いつの間にか4人は紛れもなく一つの家族になっていた。見失ったものが多すぎる彼らの希望を結ぶ、一つの光。今まで知らなかった幸せの形を見せてくれた彼女の笑顔が曇りませんようにと願う。
読了日:12月2日 著者:大崎梢
女性作家が選ぶ太宰治 (講談社文芸文庫)女性作家が選ぶ太宰治 (講談社文芸文庫)感想
若い頃読んだ印象と全く異なる印象を受けた。不思議に魅力的で瑞々しく新しくも古典的。言葉の選び方も面白い。きっと以前はその話の渦中その真っ只中にいたからだろうか。切なくて苦しくて恥ずかしかった。「恥」を読むとこれは私だと共感し、「女生徒」の潔癖さ、感情の起伏の激しさ、その身軽さにいちいち頷き、あぁ彼はきっと純粋で傷付きやすく美しい人だったんだなと想像してみる。所々ハッとさせられる。それぞれの女性作家の評もいい。男性作家が選ぶ~も読んでみたいな。
読了日:12月9日 著者:太宰治,江國香織,角田光代,川上弘美,川上未映子,桐野夏生,松浦理英子,山田詠美
神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)感想
神様に手を合わせることはご先祖様に感謝すること。今回はそんな家族やご先祖様の縁を考えさせられるお話しでした。自分に自信が無くて、存在意義を見失ってしまっても、いつも側には見守っていてくれる存在があっていろんなものに支えられていた。必要とされていたことを思い出した時の風が吹き抜けるようなあの心地。清々しい気持ちで読み終えました。気持ちにそっと寄り添えるって素敵なことだなぁ。
読了日:12月9日 著者:浅葉なつ
その道のプロに聞く生きものの持ちかたその道のプロに聞く生きものの持ちかた感想
鶏の持ち方の解説に大爆笑。虫や小動物はともかく、一生持つ機会のないであろう生き物たちの持ち方が真面目に解説されていて面白い本だった。果たして「持つ」という状況に至るだろうか?という生き物や、失敗した場合のイラストに息子は大受けだった。どの持ち方も相手に最も負担をかけない且つ、自分の身を守るために配慮されたものなので大変勉強になった。
読了日:12月12日 著者:松橋利光
藪医 ふらここ堂藪医 ふらここ堂感想
縮れ毛を雑に結わえて夏は着流し、冬はどてら。朝は弱いし面倒な患者からは勝手に逃げる・・・そんな小児科医の三哲と娘のおゆん、亀の子長屋の面々の日常。「ふらここ堂」という響きがなんとも言えずいい感じ。前に後ろに行きつ戻りつする様子が人の心の揺れる様に似ていて、泣いたり笑ったり心配したり喧嘩したり・・・そうやってみんな関わりながら生きているんだなぁ。何者になるかではなく、何をするか・・・という言葉にハッとしたり。
読了日:12月14日 著者:朝井まかて
幸せになりやがれ幸せになりやがれ感想
雪舟えまさんが描く美しい世界。時を変え世界を超えたミドリとタテの愛の物語。何度読み返しても飽きない。言葉の隙間の一つ一つに星星が瞬いていて一つの美しい星座を形どっているかのようでそのあまりに純粋な煌めきにうっとりしてしまう。この世の幸福の総量を増やすために私も精一杯生きよう。
読了日:12月14日 著者:雪舟えま
スクラップ・アンド・ビルドスクラップ・アンド・ビルド感想
死にたい死にたいと口にする祖父に孫の健斗がしてあげたこと。何だかんだいって健斗は優しい。毎日様子を窺いに行って声をかけ祖父の言葉を受け止めようとしている。いちいち他人と比べてしか自己評価できない点は共感できるものではあるが。しかし祖父もなかなかのもので長生きされそう。今までいろんな縁を転々とされてきたからからこその処世術なのでしょうか。お互い腹に一物抱えながらの生活が可笑しいやら切ないやら。
読了日:12月17日 著者:羽田圭介
ニワトリと暮らす―かわいくて、役に立つ!ニワトリと暮らす―かわいくて、役に立つ!感想
まっとうな食べものをつくるのがどれほど大変か。母の実家はこの本の監修をされてる今井さん宅のような平飼いの鶏舎が3つあった。子供の頃は盆や正月に鶏舎に入って過ごすのが好きだったな。鶏たちは走り回ったり飛んだり、卵を温めたり餌をついばんだりと気ままに過ごしていて雌鳥のおしりをそっと持ち上げるとあたたかい卵が宝石のように光っていた。もうあの鶏たちはいないし、あの日々も思い出の中。しかしこの中にそのままの世界があった。これを読むともう鶏を飼うしかないと思ってしまうこと請け合い。猛烈に欲しくてたまらなくなってます。
読了日:12月22日 著者:和田義弥
「ゆるす」という禅の生き方「ゆるす」という禅の生き方感想
自分の感情の醜い部分を一つ一つ丁寧にひも解いてゆかれる感じで心地よい読後感。心に留めておきたい言葉がたくさんありました。まだまだ修行が必要なようです。
読了日:12月22日 著者:枡野俊明
最高においしいパンの食べ方最高においしいパンの食べ方感想
最高に・・というだけあってこだわりが凄い。例えば合わせる食材によって塩やバターを替える、切り方を変える、温度に気を使う。その素材を知りつくし、最大限に生かし合うことを常に考えておられる。家庭ではそのまま真似ることは難しいかもしれないけれど、意識して気を付けるだけで随分と違うのではないかな。最高においしくパンを食べるための基本哲学8カ条、パンのことだけじゃなく全てのことに当てはまる気がする。おいしいパンを食べるためにこれから気を付けてみることにする。
読了日:12月22日 著者:菅井悟郎





2015年を締めるいい読書が出来ました。

12月に読んだものの中でのお気に入りはなんといっても「雪舟えま」さん。

「幸せになりやがれ」新刊です。個人的に大好きなんですよね~!

言葉の使い方が綺麗で心地よくて

本を読むことの幸せを感じられます。


「太宰治」は若い頃読んだ印象とはまた違っていてとってもよかったんです。

もっともっと読みたいなぁ。


「大崎梢」もよかったし・・・

「生き物の持ち方」はオススメ(笑)

ありえない!って物も持ってます(*>艸<)

今の子ども世代はあまり持ったことないものが多いかも。

いや、私も将来的に絶対持つことないだろうってものもあるけど

楽しい本です。

そして以外によかったのが「ニワトリと暮らす」これを読んでみんなニワトリを飼おう♡
なんて・・
(*>艸<)


今日は夕方読書家の友人と2015年の読書ランキングや個人的部門大賞などの選考をして過ごしました♡
また後日まとめてUPしますね。

楽しい時間だったな♪












お正月実家からの帰りに見た夕日・・・。

今年は良いことありそうな。

いや、いい年にしたいなぁ・・・。