「もうすぐ卒乳させようと思うのよね~。」

いやいやいやいやいや

それって「卒乳」じゃなくて「断乳」でしょ。

なんだか最近猫も杓子も卒乳卒乳って。
ほとんどの人が断乳なのに、言葉の使い方を間違っている。
卒乳ってのは親の都合であげるのをやめるのではなく(これ断乳ね)、子供の方から自然とのまなくなることでしょ。

何故私がこんなに卒乳について熱く語るかというと、



やっと卒乳できたあああああああ‼



本当に子供にお任せで与え続けるとね、どうなるかわかる?
うちの子、小学2年生。
毎日ではないけれど、寝る前や泣いてしまった時など、いまだに吸い付いてきてたのよ。
しかも私、閉経済みの51才。
まだ微妙にしみでていたという奇跡(笑)

そう言えば最近吸い付いてこない?とふと気がつき、娘に聞いてみると

「忘れてた」

え……散々おっぱいおっぱい言ってたのに、最後は忘れて終わるんかーい!
母的には「もうお姉さんになったからやめるね。」みたいな宣言が欲しかった。

でもまあ、無事?卒乳。

卒乳を目指すということは、決して微笑ましい光景なわけではく、我が家の場合、絵的に非常にやばいものだったと思う。 (;´-`)



ちなみに…
私は母乳信者というわけではない。
粉ミルク使っちゃだめ!とも思っていないし、断乳否定派でもない。

なら何故ここまで卒乳にこだわったか…

断乳させたママ友の面々から、泣き叫ばれて一晩中抱っこしたのよ~などなど苦労エピソードを聞いて、ビビって自然に任せようと思っただけだったりする。 ( ゚д゚)ポカーン


そこに信念などかけらも存在し無かった。 



私の卒乳物語   (完)