アイドルへの道
前回の記事に、暖かいお言葉をいただきありがとうございました。
私だけじゃない、みんな同じように悩んで泣いて、そしてみんな一生懸命育児してるんだな~ってわかり、とても心強かったです。
少し気持ちが楽になったような気がします。
ありがとうございました。
とはいえ、涙腺が壊れてしまったようで、涙は相変わらずまだ毎日流しています。(;´Д`)
高齢なので涙腺の復旧にはもう少々時間がかかるかもしれません(笑
さ、気を取り直して今日の記事を!
我が家の庭にウッドデッキがありました。
12年経過し、デッキは腐り、デンジャラスゾーンとなっておりました。。。。
そこで、みさきも生まれたことだし思い切って新しく作り直したのです。
今度は腐らないように木そっくりの樹脂製です。
その工事をしてくれたお店の人が、販促用に我が家の新しいデッキの写真を撮らせて欲しいとの申し入れが。
しかも!
モデルとして愛犬2匹(シャンク=パピヨン、バフィ=DAX)を起用したいと!!
勿論、快諾しました。
そして撮影当日。
誇らしげにモデルを務める2匹。
「待て!待てだぞぉ!」
おやつ片手に必死にいいポーズを導き出そうとするマネージャー役の主人。
撮影は順調に進んでおりました。
そのときです。
私の腕の中で、みさきは可愛い光線を発しはじめました。
「ほぉ~ら、可愛いでしょぉ私。」
「いいのよぉ、世界一可愛い赤ちゃんの私をモデルに起用してもいいのよぉ。」
「ちょっと微笑んでみてあげましょうか?みんなこれでメロメロになるのよぉ。」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ありがとうございました。」
カメラマンさんが撮影を終え、帰っていきました。
マネージャーは二匹のモデルさんたちにご褒美を与えています。
アイドルへの道はとっても険しそうです。
がんばれ!みさき!
涙
だんだんと育児は楽になっていくものだと思っていましたが、大きな間違いでした。
ここのところみさきは何かと泣きます。
眠くて泣き、おなかがすいては泣き、目が覚めては泣き、犬が吠えれば泣き…
そのたびに抱っこゆらゆらするのですが、ひどい時は2時間もその状態

一番きついのはおっぱいです。
おなかすいた~って泣いているくせにおっぱいをくわえさせたらさらに大泣き…
なんとかごまかしながらやっとの思いで授乳。
おっぱいの時間が来るのが怖くなってしまいました。
身も心も疲れてきて、すがる思いで実家の母にメール。
きついね~って慰めてもらうだけでも元気がでるかなって淡い期待を持っていたら、帰ってきた返事は
「育児はそんなに甘いもんじゃない」
…はい。ごめんなさい。。
結局みさきを抱っこしながら1人涙涙

みんな通る道なんだろうか?
それとも私のお世話の仕方に問題が?
ただただ、みさきをいつも幸せな気分でいさせてあげたいだけなのに…
私はみさきの為に、一体どうしてあげたらいいんだろう?
育児って難しい

