お茶の水界隈を歩く
お茶の水は懐かしいところです駅の裏側の線路に平行した道に「ぷていやっく」という喫茶店があって19歳頃から入り浸っていました聖橋出口いまは綺麗になっちゃって・・裏の道にある本屋「丸善」あそこは江戸時代 幕府の天文台があったんです海抜18.4mあって 高いから よく観察できたんでしょうね丸善の前を駿河台通りのほうに 歩いて行くとサンロイヤルビルがあります前はド派手な喫茶店だったんだよね「ぷていやっく」はこの向かい側にありましたお茶の水橋の交番の横に「お茶の水」の碑があります美味しい水が湧いていたんですね駿河台通りを三省堂のほうに下ります学生が多いせいか 楽器屋が多いんです少し行くと 大久保彦左衛門の屋敷跡一心太助と彦左衛門の話は講談だったかなそれより三河物語のほうが有名かなまた少し行って 左に曲がると小栗上野介 生誕地幕府の勘定奉行だけど開明派横須賀にヴェルナーという人と日本初の製鉄所を作りました少し戻って 明治大学に博物館に入ると阿久悠の記念館明治大学出身のミュージシャンの名前が並んでいますスマイリー小原 宇崎竜童 ・・・明治大学博物館を出て また明治大学の建物に入りますいい椅子に座っているなあ ホテルみたい建物の屋上が庭園になっています明治大学から日本大学の建物が見えます日本大学理工学部の建物前は「主婦の友」が入っていました若者はいいね明治大学の建物の脇の細い道を入るとこの建物のあたりに 松尾芭蕉が住んでいたらしい彼は「駿河台の蔵に身を寄せた」という記録がありそれがどうもここらしい三省堂の向かい側にあるこの建物の土地に江戸時代 岡田十松という神道無念流の名人の撃剣館があったらしいいまは ただの駐車場でもむかしは「八幡館」という旅館があって宮沢賢治の定宿だったそうですビルの谷間に 古い家があります下は石垣 立派な家だなあ後ろのビルの後ろにニコライ堂がありました小川町に出て散歩は終わり坂を上がってお茶の水駅に帰るより平坦な道を神田駅に出るほうが楽だろうと思って神田駅から帰りました毎日を楽しくみんなで楽しく