life as it is
25歳の誕生日を迎えてもうすぐ一カ月。
NYに引っ越してき六カ月。
この生活にだいぶ慣れてきた。
というよりもこれ以前の生活が思い出せない。
演劇に出会う前の自分があまりよく思い出せない。
stella adler というNYC演劇界の大御所は
よく泣くことで有名だったらしいけど、
"the thought of acting makes me cry"とまで言ったらしい。
だけど、これにものすごく共感できる。
いままで、これを取りあげられたら私生きていけない
と思うものってなかったと思う。
だからこそ最近スランプに陥った時は、
自分がなんの価値もないカスに思えたことは言うまでもない。
泣けなくなったのだ。
というより、腹の底から泣く、感情をえぐりだすことができないことに気付いたのだ。
そして悶々と考えて出た結論は、ここ数年、自分のことで泣いていない。
なんていうか、本気で嗚咽するようなことはなかったように思う。
友達の話を聞いて、映画を見て音楽を聴いて涙ぐむことはあっても
つらいことがあってもそれ以上傷つかないように大丈夫って自分に言い聞かせて
知らんぷりして進んできたように思う。
知らない間に心が麻痺していたようだ。
気付いた瞬間、ここ数年の出来事や直近の出来事が
どっと実感とともに押し寄せてきて涙が止まらなくなった。
しばらくは泣くネタに困らなそうだ。
女優ってマゾな生き物だ。
とにかく、self pity じゃなくて
なにかあった時はきちんと向き合おうと思った。
自分自身が楽器なのに、自分自身に鈍感なんじゃどうしようもないじゃないかと。
徐々にスランプを脱しつつあります。
6月に舞台が決まって、劇団にも所属することになりました。
着々と、前進しています。
love life itself.
NYに引っ越してき六カ月。
この生活にだいぶ慣れてきた。
というよりもこれ以前の生活が思い出せない。
演劇に出会う前の自分があまりよく思い出せない。
stella adler というNYC演劇界の大御所は
よく泣くことで有名だったらしいけど、
"the thought of acting makes me cry"とまで言ったらしい。
だけど、これにものすごく共感できる。
いままで、これを取りあげられたら私生きていけない
と思うものってなかったと思う。
だからこそ最近スランプに陥った時は、
自分がなんの価値もないカスに思えたことは言うまでもない。
泣けなくなったのだ。
というより、腹の底から泣く、感情をえぐりだすことができないことに気付いたのだ。
そして悶々と考えて出た結論は、ここ数年、自分のことで泣いていない。
なんていうか、本気で嗚咽するようなことはなかったように思う。
友達の話を聞いて、映画を見て音楽を聴いて涙ぐむことはあっても
つらいことがあってもそれ以上傷つかないように大丈夫って自分に言い聞かせて
知らんぷりして進んできたように思う。
知らない間に心が麻痺していたようだ。
気付いた瞬間、ここ数年の出来事や直近の出来事が
どっと実感とともに押し寄せてきて涙が止まらなくなった。
しばらくは泣くネタに困らなそうだ。
女優ってマゾな生き物だ。
とにかく、self pity じゃなくて
なにかあった時はきちんと向き合おうと思った。
自分自身が楽器なのに、自分自身に鈍感なんじゃどうしようもないじゃないかと。
徐々にスランプを脱しつつあります。
6月に舞台が決まって、劇団にも所属することになりました。
着々と、前進しています。
love life itself.
夢の中
と書いて夢中。
当たり前なんだけど、
いろんな意味でその言葉を体感していると思う。
何年か振りに
生きることに夢中で記録することを完全に放棄している。
あんだけ大々的にブログ書きますと言ったのに(笑)
とにかく、学校が始まって一週間半経過。
書いてみて自分で驚く。
もうすでに三年くらいこの生活をしてる気がする。
授業では毎日涙が出るくらいなにかしら心動かされて鳥肌立てて、
もう何年も一緒にいる気がするくらい気が合う友達も
たくさんできて、暇さえあれば演劇専門書店に入り浸って芝居を読む。
隣にはいつでも芝居の話に熱く乗ってきてくれる友達がいて、
周りで立ち読みしてる人もみんな芝居に恋をしていて
なんかそれでまたうれしくなる。
今一番、というより唯一ほしいものは
もっとたくさん芝居を読む時間。
ほかにはなにもいらないです。
日々感謝。
週末もうちょっとくわしく日々の様子を書こうと思います。
当たり前なんだけど、
いろんな意味でその言葉を体感していると思う。
何年か振りに
生きることに夢中で記録することを完全に放棄している。
あんだけ大々的にブログ書きますと言ったのに(笑)
とにかく、学校が始まって一週間半経過。
書いてみて自分で驚く。
もうすでに三年くらいこの生活をしてる気がする。
授業では毎日涙が出るくらいなにかしら心動かされて鳥肌立てて、
もう何年も一緒にいる気がするくらい気が合う友達も
たくさんできて、暇さえあれば演劇専門書店に入り浸って芝居を読む。
隣にはいつでも芝居の話に熱く乗ってきてくれる友達がいて、
周りで立ち読みしてる人もみんな芝居に恋をしていて
なんかそれでまたうれしくなる。
今一番、というより唯一ほしいものは
もっとたくさん芝居を読む時間。
ほかにはなにもいらないです。
日々感謝。
週末もうちょっとくわしく日々の様子を書こうと思います。
