それぞれの生き方
本日は、お客様のところに行ってきました。途中、のんびりとした人を見かけましたので、パチリ、どちらが幸せなのかな。以前、タクシーの運転手で日本語のうまい人がいました。なぜ、タクシーの運転手をしているのか尋ねたら、以前はトヨタで働いていたそうですが、自分の好きなことをやりながら働きたいとのことで、タクシーの運転手をしているそうです。トヨタは、仕事ばっかりだったそうです。確か、1日働いて次の日休むというシフトで、2名で車を回してるようです。要は、1日働いて1日休むという生活のようです。月の儲けは、4000元だそうです。それ十分だそうです。しかし、彼は日本語を話せるので、日本人から空港の送り迎えが多く、予約がいっぱいだそうです。日本人の家族を空港まで送るには、安心ですよね。頼むと思います。日本語が話せる運転手は、2名しかいないようで相当な強みですね。MKタクシーのようです。また、彼は万博タクシーと呼ばれるワゴンタイプのタクシーで、これを運転している人は、無事故無違反の模範者で、運転手の中でもだれでも運転できる物ではないそうです。今度写真掲載します。