いろいろあった旅行だったけど、とても多くの思い出がつくれた旅行でした。
<九寨溝>
ため息がでるほど、本当に綺麗な場所。
水がエメラルドグリーンでゴミ一つなく透き通っている。水中にある木々もさんご礁に思えるほどなんか神秘的。
そして、滝も壮観。自然がここまで綺麗なものを作り出せる。
私が今まで行った中国のなかで一番綺麗な場所。もう一回いきたいぐらい。
<黄龍>
標高が富士山ぐらいで、階段を登るだけで頭が痛くなり、息が思うようにできない。高山病になってしまった。。
黄色の水ぽく見え(硫黄みたいな色、でも匂いなし)、きっと湖底がそのようにみせてるのだろうが、ここもゴミ一つなく管理されている。
ただ、夏なのに冬の気候ですっごく寒かった。だから冬は入場制限されているのだろう。
ここの写真がないのが残念。。
<チベット>
チベットの中心部「ラサ」の標高が3650m。行く前に高山病の薬を飲んできたので頭も痛くなく、到着。
ラサの有名なところは、「プタラ宮」歴代のダライ・ラマが眠る場所。ここはチベットの象徴で、中国札50元の裏に書かれている絵である。
プタラ宮に向かってお祈りする人たちをたくさん見た。男性より女性が多かったのはなぜだろう。。
「納木錯」標高4718m。天池とされていて、大きな湖でもいうべきところなのだが、、、ここはやばい。マジで息ができないほど苦しかった。
綺麗な場所ということでもないのだが、「標高が高い!!」場所で有名なのかな。
「納木錯」の近くの標高5000m以上のところにも行ったのだが、ここは記念写真だけのもので写真とって終わり。
まぁ、ここの写真もないんですけどね。。
チベットはまだまだ発展していない場所。発展するまで月日はえらくかかるだろうな。
10年後にまた行きたいかも。今はまだあの高山病の苦しさが忘れられないです。
<成都パンダ繁育研究基地>
多くのジャイアントパンダを観察できる。
しかも日本みたいにガラス越しではなく見れるのも特徴。
ただパンダたちは笹を無我夢中で食べているか、もしくは寝ているのかのどっちか。
雨が降っていたってこともあり、動きが少なかったのが残念。
でも生まれたての赤ちゃんパンダを見れたのがよかった。生まれたてはもちろんパンダ柄(白・黒)ではなく、ネズミの赤ちゃんみたいな感じ。皮膚が赤くて、産毛だけ。でも20日過ぎると、パンダ柄になるのだ。なんと不思議な動物。
こんな感じの2週間の旅。
思ったよりハードで疲れたけど、こんなことできるのも今だけだしとっても充実できました。
残念なこととか起こったが、自分に対しての戒めにもなったしあとで記憶として残るしね。
まっいいか。
余談として、、
中国のトイレ事情はすこぶるよくない。
特に観光場所は本当に汚くてびっくりするのだが、九寨溝は「ここは中国のトイレ!?」と思えるほど綺麗!九寨溝の人たちが本当に綺麗にしている。今まで行った中国観光場所で綺麗No1である。
それに比べて、チベットは・・・・。
今までもドアがないトイレ(待っている人とご対面ができる)は経験したが、あそこまで汚いトイレは初めて。
しかもハエが多い。今思い出しても身震いがする。
ホテル以外のどのトイレも汚いのはある意味すごい。ぜひ改善していただきたい。