夏休みの塾の宿題、大量です。

我が家は毎年単純に、各教科、宿題のページ数➗勉強可能な日の日数、で取り組みます。

大雑把ですが、宿題の計画が立てられないうちの子には、覚え安く教科が偏って進むこともありません。

結果、夏期テキストはこんな感じに。
国語毎日6ページ
算数、理科、社会、各毎日4ページ
これで何とか終わりそうな計画となりました。
旅行とか帰省中の日数はカウントしなかったので、メリハリつけて欲しいな。

国語は私が見ることもなく勝手に自分でやっています。

算数は丸付けは私がやり、間違えた問題は自力でもう一度。
そして間違えたのだけ、後日もう一度やれたらいいな。

理社はまとめノートを確認しながら宿題を埋める。
まとめノートが完成してない分野はまずノートを作ってから、宿題を埋める。
このノートを作る作業になかなか時間を取られます。
理社もすべて宿題が終わったら、各分野もう一度目を通す時間を作りたいです。
一見(⁉︎)知的な文章。
真面目な受験本かと見せかける装丁。
内容は国語の受験問題を皮肉ってるような、でも実は図星。
アマゾンのカスタマーレビューも是非読んでみてください。

国語入試問題必勝法 (講談社文庫)/講談社
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次にこちら。
教育にも『今どき』が大切なんですね。
子供に関わる全ての大人が読んだら、子供と大人(先生とか母親とか)の関係も改善しそうです。

特に小六の女の子が書いた作文について述べている『今どきの子供たちの実像』という部分は、うちの息子の実像そのもの。

小六ぐらいの子供には節度がすごくある。(あるからこそ、学校では批判なんて無いフリもできる)そしてかなり大人っぽい精神を持っている。この事に目を背けてはいけない。

受験に向かう小六生の頭の中、少しでも理解したい。昔の自分の小六の頭とは違って今どきの頭なんでしょうね。
今どきの教育を考えるヒント (講談社文庫)/講談社

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最後に、こちら。

ザ・小学教師 (宝島SUGOI文庫)/宝島社

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先生の生の声が聞こえてきます。
職員室ってサラリーマン社会と同じ!
私たち親も先生を見る冷静な目を持たなくては。






第5回アタックテスト、点数だけおおよそ分かりました。




がんばった理社。


結果は得点10点ちょいずつUPしました。




特にやった甲斐があったのは、社会です。


最近やった分野だけですが、地図の書き込みを頑張りました。


近畿地方から沖縄まで『できる子ノート』をうめて、これをもとにひたすら暗記しました。


(北海道から中部はこれからがんばらねば!)




厳島神社も石見銀山も出ました。


石見は漢字も覚えさせたのですが、ひらがな指定問題でした。


あれほど書いて練習した淡路島を淡事島と書いてあって、思わず目が点になりましたが(*_*)




たまたま山があたっただけかもしれませんが、多少はやれば結果がついてくると実感してくれたらいいのだけど。




社会は次回も総合問題だから、同じやり方で全体を一通りやって地理に自信をつけたいです。




そして理科の得点源は、光の分野でした。


時間が無く音と光だけ復習して臨みましたが、これも山があたったような感じ。




星の分野は選択問題の適当に書いたところが、すべて合っていたという!?


こちらは実力ではありません。




今後は理科の総復習が必要です。


この夏に社会同様、オリジナルのまとめノートを作ります。




偏差値の結果が返ってくるまで浮かれてはいられませんが、理社は何をやったらいいかが少しずつ分かってきた気もしますので、引き続き関わっていかねば。




算数は今回大幅ダウンでがっくりきましたが、本来の実力でしょう。


(前回が良過ぎただけ)




夏は課題も多いので手を抜かずやり抜こう。


国語、算数は課題だけで終わりそうですが…



前々回に紹介した『できる子ノート』、こんな感じに使っています。
各ページをA4サイズに拡大して、A4コピー紙が貼れるノートに順番に貼り、子供と埋めていく。
拡大することで見易くなり、余白が増え、追加したいことをその余白に追加しています。

マーカーをする場所も丁寧に明記してあり、指示どおり塗っています。

見易さはピカいちです。


社会ノート

後はこれを暗記していけるかどうかですね。
塾の社会は週一で一単元進む。
一単元後、新演習の演習問題が宿題となり、提出して終了です。
この繰り返し。

五年生だと社会や理科の進め方はどの塾も似た感じでしょうか?

このやり方では、暗記するための学習時間は全くありません。
宿題を提出して満足してるだけで、テストの点は取れないままでした。
先生も何か他に対策をしてくれる訳でもなく。

このまま得点できず6年冬を迎えることが目に見えています。

取り返しがつかなくなることが怖い。

社会がいかに暗記に時間を費やさないといけない科目か。
こちらの本を読んで目からウロコでした。

中学受験は社会で合格が決まる/講談社
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ちなみに塾の授業だけで頭に入る子には、必要ない本です。
または塾で暗記の対策をしっかりやってもらえるならば、必要ない本です。

そんな悩みの経緯を踏み、いかに継続的な暗記を目的とした勉強をしていけるか試行錯誤しています。
私の読書ブログになりそうで、今日は本流へ。

アタック対策。
まず理社に力を入れたいと考え、焦ること早数ヶ月。

いかに得点UPするか、試行錯誤しています。

先日から社会は白地図に挑戦していましたが、ぱっと見暗記しづらい。
見た目が美しくない。
なにが重要か分かりづらい。

また理科同様、デイリーチェックやコアプラスも進行内容が違うためアタック対策には向かない。

せっかく白地図にまとめ始めたところでしたが、効果を期待できず止めました。

なにか、直前期まで使え、日々の暗記にも、アタック対策にもなるような本を探していました。(欲張りな内容ですね)
息子が愛着を持って使えるような。

そこで、こちら。
中学入試 自分でつくれるできる子ノート 社会 (中学入試できる子)/旺文社

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以前、書きやすそうだなと思って購入していましたが、欲張りな私的に内容が薄い気がして本棚にしまっていました。
改めて見ると、地理分野の図が子供向き、マーカーで塗りやすい、余白が多く追加で書き込みやすい、重要事項が絞られていて取り敢えずどんどん進められそう。
内容が薄い(あれこれ細部まで網羅していない)方が続けるにはちょうどいいかな。

こんな理由でこちらを利用することにしました。

利用状況は後ほど画像でお見せします。
受験とは関係ありませんがこちらも以前読んだ本。

外交官の父。
立教英国学院。
最高峰登頂。
清掃活動...
コンチクショーという体験は人間を成長させてくれる。
講演会などあれば直接お会いしてみたい人です。
100万回のコンチクショー (集英社文庫)/集英社



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学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

¥1,620
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映画の方は観てませんが、言わずと知れたビリギャル。
身内以外に自分を認めてくれる身近な大人の存在は、ありがたいですね。
息子の塾の先生に、こんな先生がいたらいいな~。

本日の学習
算数、計算日記1ページ
社会、新演習の問題2ページ(中国四国地方)

算数のアタック対策は昨日今日とできずじまいでした。
(やるのを忘れてた)

今日の息子のマイナス発言。
『○○君は今治タオルのこと前から知ってたのに、僕は知らなかった。僕は頭が悪い~』
『○○君は厳島神社に行ったことがあるんだって。僕は行ったことが無いからこの問題は分からないよ』

もともと自虐的な性格ですが、分からない問題があるとどんどん凹んでいきます。

あなたは神様じゃないから、初めて見た問題が分かる訳ないんだよ。

もっと自分に自信を持ちなさい。

昔の君よりずっとガンバっているんだから。
またまた最近読んだ本の紹介。
「灘→東大理III」の3兄弟を育てた母が教える秀才の育て方 (角川書店単行本)/KADOKAWA / 角川書店
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いろいろな意味で面白い本でした。
長女の行く末も気になります。

覆す力(小学館新書)/小学館
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受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る/集英社

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息子の受験を考える時、いろいろな男の人の生き方も気になります。
私は暇があれば読書ばかりの本の虫。
子供は受験の本は読まないから、親ばかりが頭デッカチになるはずですね。