こんにちは、Yukiです。
痩せるためには頑張って運動したり、厳しい食事制限をしないといけないと思っていませんか?
実はこれらのことを気にしないでも、たった1つのことだけ意識していれば、自然と体重が落ちて痩せる体質になるということが分かったんです。
運動はするだけムダ
そもそも太っている人が運動するのは普通よりもしんどいし、ケガの危険も大きいのでおすすめできません。
しかも運動ってあなたが思っている以上にカロリーを消費出来ていないんです。
例えば、体脂肪を1㎏落とそうと思ったら、体脂肪の8割が脂肪で残りの2割が水分であることと、脂肪1gが9kcalであることから、1000g×0.8×9kcal=7200kcalものカロリーを消費しないといけません。
これがどのくらいかっていうと、体重60㎏の人が時速8㎞で20分ランニングして消費できるカロリーが約166kcalなので、14時間半以上も走らないといけないことになります。一か月かけて消費しようと思っても、単純に30で割って、約26分間毎日休まず走り続ける必要があることになりますね。
私だったら絶対続かないし、続いたとしても目標体重を達成したとたんにやめちゃってリバウンドするのが目に見えてます。
さらに悪いことに、運動しても大してカロリーを消費できていないにも関わらず、運動したっていう達成感や疲労感から、ちょっとだけ食べちゃおうって言って甘いものとかラーメンみたいな高カロリーなものを食べてしまい、むしろ摂取カロリーの方が増えた…っていう笑えない状況の人も多いです。
この場合多くの人がカロリーを摂りすぎていることに気がつかないので、「こんなに頑張って運動してるのになんで痩せないんだろう?」という状態が続き、ストレスがたまって、その内もういいや!っとなって運動をやめたりドカ食いしたりして一層太ってしまう、という負のスパイラルに陥りがちです。
運動に慣れていない人がいきなり運動を始めたところで逆効果になってしまうんですね。
ちゃんと続く食事制限を
じゃあ食事制限をすればいいんだ!ってなるんですが気を付けないといけないことが1つ。
痩せたい思いが強すぎて、1日1000kcal未満にするとか、糖質を0にするというような厳しい目標をたてると、どうしても断れない飲み会があるとか、ついつい間食してしまったというような、目標を達成できなかった瞬間に続けられなくなります。
また、リンゴやキャベツを食べるだけというような一品ダイエットもよくないです。確かに手軽だし摂取カロリーが減るから体重は落ちますが、栄養バランスが偏るし、なにより飽きて続けられません。
テレビ番組で取り上げられた食品が翌日スーパーから消えるといった現象が起こっているようですが、そういったダイエット法の中で一般的に定着したものがあるかを考えたら効果があるのかないのか、すぐに分かるはずです。
食品の流行が流通の混乱を引き起こしたり、最悪動植物の絶滅を招いたりするので本当に気を付けないといけないところです…
