みなさんこんにちは。シアトルは暑かったり寒かったりで、気温の変化に体調がついていけてない自分がいます。カタナケレバ!!!

熊本の大きな地震がありましたが、人生で初めて自分から募金活動を勧めました。アメリカで。なかなか集めるのは難しいですが少しでも力になれることを祈ってがんばります!








さて本題。今日、ルームメイト(アメリカ人)と話して気づいたこと。
ルームメイト曰くアメリカ人は、外国から来た人にはとてもウェルカムだそう。特にシアトル。特にルームメイトは日本が大好きです。
それも、アメリカはとても多くの人種からなる国だからと説明してくれました。1つだけの人種じゃないからこそみんなで頑張ろうという気持ちが生まれるみたいです。
ですが、外国人がアメリカを支配することは嫌いだそうです。
「アメリカに来てアメリカの文化を理解せず自分の文化を押し付けようとするのはよくない」と彼は言います。その時、「アメリカにきても同じ国の人としか絡まない人達は、アメリカ人と絡みたくないように見える」と言いました。その発言に引っかかりました。僕はアメリカ人は、外国人とあまり関わりたくない、そう思ってたから。でも、中にはそういう人も多くいると思います。
でも、シアトルではインターナショナル生と友達になりたい、そういう人が多いみたいです。
僕は、アメリカ人がたまに冷たく見えたり、英語がペラペラじゃないやつなんかと友達になりたくない。そういう意見を持った人が多いと思ってました。でも違うみたいですね。

日本人ばかりと多く絡むと英語が上達するのが遅くなるよ、というのは友達を作るのも少し邪魔してるのかもしれません。

一歩踏み出して話しかけていくのが今後のアメリカ人留学の進歩になるかな!ウインク

ふと思ったことでした( ´ ▽ ` )ノ