小太郎シリーズ第3回![]()
小太郎初めての冬
(←副題)をお届けします(←姉馬鹿全開
)
寒いので、セーターを買ってもらいました![]()
お散歩用のハーネスが大嫌いで、着用を断固拒否する小太郎ですが
あったかくて良かったね![]()
おまけ![]()
ベッドも冬用にリニューアルしたよ![]()
時流に乗って、ワイルドな柄にしてみたそうです![]()
小太郎シリーズ第3回![]()
小太郎初めての冬
(←副題)をお届けします(←姉馬鹿全開
)
寒いので、セーターを買ってもらいました![]()
お散歩用のハーネスが大嫌いで、着用を断固拒否する小太郎ですが
あったかくて良かったね![]()
おまけ![]()
ベッドも冬用にリニューアルしたよ![]()
時流に乗って、ワイルドな柄にしてみたそうです![]()
10月21日(日)、乳児院でのボランティアに参加させていただきました。
同日に開催された市民祭りに子供たちを引率することが
今回のボランティア内容でした。
11時過ぎに乳児院に到着し、
乳児組(0~1歳)と幼児組(1~2歳)に分かれて市民祭りに出発しました。
私が担当した幼児組の子供たちは、しっかり歩けるけれど
走ると時々転んでしまうくらいの足取りなので
1人ずつ手をつないで、ゆっくり歩いていきました。
大人の足で15分弱の道のりを30分以上かけて歩きながら、
乳児院の庭の畑で小さい小さいかぼちゃを観察することに始まり、
ちょうど子供たちの顔の位置に咲いている道端の野花を撫でたり
お店のウィンドウに飾られた子供服に目を輝かせたりする子供たちの表情に
普段は見過ごしてしまっている些細な幸せを教えてもらいました。
「こんにちは、可愛いね」と声を掛けてくださる擦れ違う方たちと
挨拶を交わすことも嬉しい時間でした。
歩きながら「お花が好きなんだね」「鳥さんがたくさんいるね」と話しかけるうちに
目を逸らしたまま黙ってコクンと肯くだけだった子が
私の顔を見上げてにっこり微笑んで返事をしてくれるようになりました。
赤白の配色の自動販売機の前で「ジュースが好き?」「うん!」という会話をした後
同じく赤と白の消火器ケースの前で「(これも)ジュース?」と訊いたので
違うよ、と答えながら2人で大笑いしてしまう一幕もありました。
市民まつりでは、乳児院の職員の方が扮したアニメキャラクターに大喜びしたり
色々な展示物を眺めたり、青空の下でおやつを食べたり、
短い時間でしたが子供たちは楽しんでくれているようでした。
市民祭りのように大勢の方が集まる場所に子供たちを連れてくるには
子供たちの半数以上の大人の手が必要なので頻繁に実行することは難しく
子供たちにとってとても貴重な体験となったようでした。
担当した子供が、引率の大人たちの中から私を見付けて、
走ってきて手をつないでくれたり、昼食のパンを半分分けてくれようとしたり、
思わず笑顔になってしまうことばかりの一日でした。
一方で、乳児院という環境にいる子供たちに抱っこを求められたとき、
容易に応じても良いのか等、迷ってしまう瞬間も度々ありました。
子供たちの福祉には決して無関心ではなかったはずなのに、
これまで具体的な行動を起こしていなかったことで
すっかり無知になってしまっていることを痛感させられました。
長時間・長期間のお手伝いは、現在の私には難しいのですが
休日の数時間を割くことで、慢性的な人手不足に悩んでいる乳児院の環境を
少しずつでも改善していきたいと考えています。
今後もボランティアを通して、子供たちのための活動を続けてまいります。