山茶花
山茶花
山茶花


ヴィシュヌ神(ハリHari)が、足を洗ったと言われるガンガー。

私も足をそっと河に入れ沐浴。沐浴は神聖なものだから写真を撮るのはいいことではない、と想っていた。PALさんに尋ねると、「写真は全く問題ないですよ。ほら!インド人だってたくさん撮ってます。たくさん撮って持って帰って下さい。」

ヒンドゥー教徒は墓を持たない。火葬され、遺骨はガンガー(ガンジス河)に流される。輪廻転生。皆、家族でガンガーを訪れ笑顔で沐浴を楽しんでいる。記念撮影もあちこちで見かける。遺灰の流れる河の中に身を置き祈りを捧げる姿。まるで天国にいるよう。


Ganges - Hari-ki-Pairi


山茶花
山茶花
山茶花
山茶花



デリー駅。

駅構内に見られるこの電光板・・体重を計れるらしく、音声付き。楽しそう。Shatabdi Expressに乗る。

早朝の太陽を見つめながら車内でmorning tea。

キャンディ、チョコ、ビスケットにチャイが配られた。ほどなくして朝ごはん。spicyなポテトコロッケにパン、ジャムとバター。珈琲をすすりながら、流れる景色に心奪われる。ホントに来ちゃったよ、インド。



Delhi-Saharanpur-Hardwar(Haridwar)


「家にこもって静かに祈りを捧げてても何も変わらない!

外に飛び出そうぜ!!」(たぶんこんな感じだった)

ラジオから流れる言葉が、私の耳の中でとどまった。


1度きりの人生。

日々の生活、旅の中で、心に留ったことを書いていきたいと想います。



タイトルは独語でkamelie。 「椿」です。

一番すきな花をタイトルにしました。