デリー市内を少し歩いた。
PALさんは偶然にも私と同じ年、B型。国が違えど悩みは共通。家族、インド、日本のこと、ほんとにたくさんのことを話した。日本でもこんなに語りあうことはまずないなぁ~とつくづく想いながらチャイをすすった。
チャイはアッサムの茶葉だと想っていたら、普通の人が飲むのはダージリンの茶葉だということ。black teaは富裕層の人しかあまり飲まないこと。カーストの違う者同士では一緒に食事はしないということ。とにかくインドを知るには時間があまりにも足りなさすぎる~!!
美味しそうに大好きなあま~いお菓子をほおばるPALさんの姿は、なんだかとてもカワイイ。「そんなに食べて大丈夫~?」と聞くと、「明日はわかりません。食べたい時に食べます!」
何気ない言葉だったけど、なんだか妙に私の心にすとんと落ちた。
明日は明日の風が吹く!
New Delhi


