書道教室に通い始めて

4年目になりました。





始めた頃は

半紙での練習が大半でしたが

今は縦170cm横50cmの紙に

作品を書くまでになりました。





また、去年からは

お教室の先生による指導に加えて

書道界のレジェンドからも

年に8回ほど指導をしてもらっています。

(私が勝手に書道界のレジェンドと呼んでいますが

文部科学大臣賞受賞や万博への作品展示を行う凄い方です)






そんな書道界のレジェンドは

区別差別を一切しません。





そのため

書道歴4年目のペーペーな私にも

書道歴40年の大ベテランな方にも

平等に指導してくれます。






つまり

容赦がないワケであります。笑





でも、容赦がないからこそ

自分の作品のどこが下手なのか

はっきりと自覚できるんです。

(ありがたや)





また、書道界のレジェンドは

文字を見ただけで

その人の人間性をズバリ言い当てます。






先日、大きな作品を書いて

レジェンドに見てもらった時のこと。





「雑!」

「字が極端!」

「最後の数文字、疲れ果ててるのバレてる」

「わがままな字」





このようなお言葉を頂戴しまして。笑





おっしゃる通り、わたし

基本雑な性格だし

0か100かの思考をしてるし

物事のラストは

たいてい尻すぼみになって手を抜くし

わがまま気ままに生きてるし…






全てバレてる。笑





 


でも、レジェンドに言われて

改めて気づきました。

そういう性格・性分は

変えられないので

それらがプラスに働くような作品を

今後も書いていこうと思います💪

(超ポジティブ)