ブッダ読破
ずーーーーと物件について考えている。悩んでるといってもいいくらいに。
それは不動産屋さんに紹介されてからずっと気になっているところで、居ぬきで家賃も高くない。
場所も好きなエリアだし、広すぎるくらいにスペースもある。
何度もそこに足を運んで、近くに住む友人に町を紹介してもらいいろんな店に行った。
思いつく限りのリサーチをしても、多くの人の話を聞いても、結果は出ない。ビビビッと来ない。最後の一押しが無い。
そして何気ないときにビビッときた。
それは僕の好きな言葉でこのブログのタイトルでもある「Esse oportet vt vivas ne vivas eoas 」。
日本語だと「飯を食うために生きるな、生きるために食え」みたいな事(たぶん)。
そう、ずっとこの町で商売が成り立つのかな。とか毎日何人が来て、客単価いくらないと赤字だとかばっかり考えて次の一歩が出なかった。
それこそが「飯を食うために生きる」ってことだと気付いた。
自分にとって生きるということは「自分のやりたいことをする。」ということだったと思い出した。
どうやら問題は物件でなくて考え方だったみたいです。知らないうちに不安になって考え方が逆になっていた。
自分のやりたいことをやるための場所の家賃だと思えば気が楽になった。
むかし友達と、でっかい倉庫があったら何する?みたいな話で盛り上がったワクワク感を取り戻したような気がする。
ステージ作って、ライブやって、バーカウンターあって、ソファーとかおいて、アトリエも作ろうぜ的なワクワク感。
まだ、あそこが空いてるか明日電話してみよう。けど、いつも遅すぎるんですこういう時。
お食事会
毎月恒例のお食事会。UCとパンナコッタさん(女性:パティシエ)と。
これは毎月担当の人間が行きたいお店を決めて、オーガナイズして1日の予定を決めてダラダラする会である。なんだかんだで10回目くらいか。15.6店?
今日の担当はパンナコッタで、ランチにアランデュカスのビストロ。スパワールドを挟んで、晩は洋食カツイ。
今日のメインテーマはダイエット中のパンナコッタさんをどうすれば、クマダヨウコ的健康シェイプにできるか。
まぁなんせ三食食って、運動して健康的に痩せよう!と。これは僕がやりたい店のコンセプトにも通じるのでもっと勉強したい。
今日の会話中に、今までのお店ベスト3を決めようって話題になって3人ともほぼ同じで明石のチーロ、東心斎橋のSAKANAZA、福島のY's。あんまり覚えて無い店も結構あるのにこのベスト3に共通するものは何だ。
美味しい店っていっぱいある。ほんといっぱい。けど最終的に心に残るものは何なのか。そこが大事なんだなぁと。名物メニューとコストパフォーマンスはやっぱり大事。それなりに旨くても個性が無いと記憶に残らないし。
思い出してもらえる店を作らねば。
ツールド大阪
物件探しのやりなおし。
もう場所から考え直し。で相棒UCとチャリで大阪市内北西を中心に調査。なんばから出発!!
阿波座→靭本町→福島→ランチしたところで自転車パンク。中央卸売り場の足元の時間が止まった商店街の昔ながらの自転車で昔ながらの白いランニングのおじいちゃんに修理してもらう。昔ながらは安心する。
そして西梅田→北ヤード周辺→中崎町→お茶休憩。太陽の塔へ。
中崎町はおもしろいけど人がいない。太陽の塔の柚子スカッシュは美味しくて体力回復。
西梅田→肥後橋(おかわり)→新町→北堀江→なんばに帰還。
アンコール!で長堀橋→松屋町→谷町4.6.9丁目→なんばに再帰還。
約5時間のチャリツーリング終了。腰、股、肌が痛い!
肥後橋、福島、靭本町が気になる。UCは肥後橋が気に入ったよう。次は不動産屋に行って実際に物件を見せてもらうことにする。北浜、天満橋もチェックしよう。
家でウトウトしてるとOの先輩から電話。「借り入れ起こそうと思っているので必要書類を書き込みやがれ!」とのことだ。スーパーチームはものすごく逞しい頼りになる助かります。けど若干気後れしてしまっている自分を発見。どうやら少しビビっている模様。
