最近は読書の秋に恥じぬように本を結構読んでます。
通勤中・移動中の電車はほぼ読書にあててます。
①漫画化・映画化・ドラマ化が簡単に想像できるような強いキャラクター達が
織り成す事件の数々がテンポよくて面白いです。
②映画化されるとのことで読みましたが、
登場人物の個性がいまいちで登場人物の人数も
多いのがちょっと難点でした。
③最後解説を読むまで『インシテミル』の著者の作品とはしりませんでしたが、
こちらはなかなか面白かったです。冒頭にこめられた複線の数々が終盤にかけて、
どっと押し寄せ行く中で、最後の最後は読者に委ねるという手法は嫌いではないです。