- 神去なあなあ日常 (徳間文庫)/徳間書店
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私は三重県人だけどこういう喋り方ではない。
ま、県内でもいろいろ違うもんねえ。ハイ。
読んだ友達たちは「ジブリ」で見たい。
映画にするなら「ジブリ」でやってほしい。
と言っていた。
私もそう思います。ジブリで頼む。実写は・・・・どうなん?
私は三重県人だけどこういう喋り方ではない。
ま、県内でもいろいろ違うもんねえ。ハイ。
読んだ友達たちは「ジブリ」で見たい。
映画にするなら「ジブリ」でやってほしい。
と言っていた。
私もそう思います。ジブリで頼む。実写は・・・・どうなん?
本屋さんへ行ったらあったので…買った。
面白かった。
さくさくっと読めてしまう。
浜路の話より伏姫の話の方が面白かったような気がしたけど。
ムズカシイ話ではないし、登場人物もするっと頭の中へ入ってくるので
読みやすいし、読みだしたら止まらなかった。
里見八犬伝を知らなくても十分におもしろいと思う。
でもこれ、どうやって映画にすんのかな。
あれもこれもだと、あっちもこっちもだと、ばらっとした内容にならないかな。
見に行こうかな、映画。
どの話を読んでいてどの話を読んでなくてどの巻を持っているのかさっぱりわからない。
本箱の整理をしないからな…
本屋さんで見覚えのない内容を見つけたら買うことにしているけど、
安定して面白いし、読み始めたら最後まで読んでしまう。
で、話の内容とはまったく関係ないけれども、
清明の庭の描写が私は好き。
荒れているけれど風情があり、そこここに季節の花が咲いていて、いつもそよりと風が吹いている、
そんな感じを想像しながら読んでいる。
荒れっぱなしのうちの庭もそんな風には見えないものか。
…見えるわけないよな。
そういう話の内容とは関係あるようなないような部分を
いつも楽しみに読んでいる。
もちろん、話は面白い。
「間違いないから買う」本であることは確か。
そういう本って…最近少なくなったなあ。