津軽三味線練習初日〜13日目まで
五月の中旬に決心を固め、津軽三味線を始める覚悟を決める。
5/29に初めて練習に参加。じょんがら旧節の楽譜を見て愕然。
それから1週間近く練習してようやくフレーズ毎の弾き方を習得。
6月からは殆ど毎日練習に行くようになり、発表会の二日前、6/7にようやくなんとなく暗譜。
けれど発表会当日の6/9、僕は演奏中に頭が真っ白になり途中から手が止まってしまう。
思えば練習の時、勢いで弾いてしまっているところ、速さで間違えをごまかしながら弾いているところがあった。
練習の時には遅くてもゆっくり、リズムを崩さずに、綺麗に、確実に引くことを意識した方が効果があるし、そもそも楽譜が頭に残るということ。
何人かの先輩に指摘されたことだった。
さて、明日で津軽三味線を始めて2週間が経つ。
今練習しているのはじょんがら節六段という曲だ。
ピアノはやったことがないが、ピアノの世界でいうバイエル?のような、練習曲らしい。
じょんがら節を引くのに必要な技法が全て詰まっているのだそうだ。
周りのみんなはもうなんとなく六段を弾けて、部のオリジナル曲を練習している中、、、
僕は六段の一段目の最初のフレーズで苦戦している。
「4300」というフレーズだ。
なんだか指が絡まってしまう感覚に陥る。自分ではこう動かそうと思っているのに、そうじゃない風に指が動く。
今週中に、このフレーズを含んだ一段目の前半部分が弾けるようになりたい。