この頃は寒さも厳しさを増し、雪の降る日も出て来た今日この頃、寒中見舞い申上げます。
こんにちは、『私』です。

年末年始は少し急にスケジュールに変更があったので、しばらくブログも更新できませんでした。

先ずこれは通して言えることなのですが、裕が絶賛ぶっ倒れ状態です。

医師に入院まで勧められたらしいのですが、本人の希望により拒否した様です。

因みに、30日に裕に呼ばれて行った時は、海は早退してしまったため裕に海へのプレゼントを預け、裕達からのプレゼントは休憩中に車まで取りに行ってくれるつもりだったのが、休憩が1時間しか無かったので行けなかった、とのことで、また今度になりました。

大晦日と元旦は家族に拉致られて伊勢神宮に参拝し、鳥羽で宿泊しました。
因みに、拉致というのはあまり冗談でもありません。
私は家族が嫌いなので、この2日間は苦痛でした。
私が普段家に居らず、休みにはバイトに一日中勤しんだり出掛けてばかりいるのはそう言う理由です。

ですので、思い出したくもない大晦日~元旦のことは流しておきます。

2日は、当初の予定では家でゆっくりとレポートをやる予定だったのですが、先ほども挙げた裕の急病で、休んでしまったため、人手が足りなくなった ため、急遽私も入る事になりました


因みに、この日から私はバイトでの制服が代わり、1つ上のランクの服になったのですが、海には普通に笑われますし、岬は一瞬ぽかんとしてから『あぁ。《私》くんかぁ』と驚いていました。

裕と鈴はまだ制服が代わってから会っていないため、まだリアクションが見えていません。

しかし、海は未だに笑っていますけど(笑


あとは、3日と5日は家で課題をしていました。

4日はバイトに入ったのですが、特にこれといって変わったことも無く、いつもどおりの平穏無事でした。


学校は6日から始まり、6日の帰りには早速治と帰りにミスドに寄ったり、7日には治・進・駆と4人でカラオケに行きました。


試験も遠くないのに遊んでばかりですみません

昨日は多忙な一日でした

理由は簡単。

鈴と裕が休んだからです

裕は風邪です。

元々一昨日から調子が悪かったのを無理して来たため、昨日はダウンしてしまいました

鈴は、私がお願いして来てもらえるはずだったのですが、私が帰ってから私と一緒にお願いした社員さんに、『明日遊ぶ予定だった』みたいなことを2・3言愚痴ったら、その社員さんがキレて明日は来なくていい!みたいなことになったらしいです

おかげで彼女の言葉の真意も知ることはできず、仕事も大変で散々でした

そして、今日12月29日は海の誕生日です

私と2日違いの誕生日なので裕達が合同誕生日会をしてくれました。

とは言ってもいつも通りみんなで遊んだだけですけど

海と裕は病み上がりだったんですけど、本人達曰く大丈夫ということで強行しました

先ずは、少し遠い所にあるアピタでみんなでショッピングです

この時隙を見て海のプレゼントを買う予定だったのですが、なかなか機会が訪れず、私は次の作戦に切り替えて居ました。

その次はカラオケだったのですが、私達は、海と裕、それともう2人、雅(みやび)と薫(かおる)の5人が仲が良いのですが、その中で、随分と前から恋人だった雅と薫の破局発言があって全員唖然でした

薫は仕事の都合で昨日は欠席だったので、雅に話をふる時に自然に薫の名前が出たら、『ぁ、うちら別れたから』って言い出すので驚きです

話を聞いてみると、私とさくらの時みたいな感じに思えて他人事には感じませんでした

裕一人は、その時の会話の流れからとある漫画の好きなキャラが違ったって話だと勘違いして気付くのに時間がかかってましたけど(笑

そんな後に全員で思いっきり歌いましたけど(笑

そして、その後に夕食ですが、ここで事件が起きました

私は現地まで愛車のバイクで行ったので裕の車に3人で乗り、お店を知らない私に裕が場所を伝え、お互いに向かいました

裕の車はカラオケに置いてあったため、私はここでアピタに置いてあるバイクを取りに行きました

そして、その隙にショッピングの内に考えて置いた海のプレゼントを買い、3人の後を追いました

追いました、
が、迷いました

元々知らない道だったのですが、全く通ったことがない訳ではないので、標識を見て走ったのですが、それでも目的地には随分と遠回りしてしまいました

しかし、問題はここからでした

御目当てのお店が見つかりません


私はその辺りを何度もうろつき、裕に電話し、探しました


しかし、一向に見つかる気配はありません


すると、しばらくして裕から電話が


彼はいつもどおりに私を『ちゃん付け』で呼び、


『ぁ、もしもし、《私》ちゃん?ごめん、今から『正しい』道言うからその通り来れる?』


彼に言われた場所は、最初に言われた所とは『十字に』交差する大通り1つ違う所でした


つまり、方角の時点でかけ離れています


私はそこからでも、行こうとしたのですが、私は暫く前に交通事故にあって以来親から門限10時を決め付けられていましたので、惜しくも帰らざるをえませんでした


しかし、そこで裕から大告白


『そっかぁ、実は、俺と《海》と《雅》からプレゼントがあったんだけど、明日お店来れる?』


私も海への誕生日プレゼントを隠し持っていたので人のことは言えませんが、コレには驚きました


私はあまり物欲が無いので、基本的にプレゼントはあげるけどもらえなくても気にしないため、用意されているなどと思って居なかったからです


だから、車のトランクにふと荷物がのっているのに気付いた時も、『ぁ、海へのプレゼントだ』とほほえましく思っていただけで、まさかそこに私の分と海の分がはいっているなどと考えもしませんでした


だから、いけなかったのはある意味ラッキーかもしれません


もし、いきなりそんなものを渡されていたら、思わず感動して涙ぐんでしまいそうです


しかし、そういうのはあまり私のキャラではないため、皆にそういうシーンを見せずに済んだのは少し安心でした


ちなみに、このブログは皆でカラオケに居る時からさりげなく打っていたため時間は29日の夕方になっていますが、書き終えたのは30日のお昼です


もう少ししたらお店に行こうと思って居ます


私のプレゼントで海がどんなリアクションをするのか、正直楽しみです

突然ですが、12月27日は私の誕生日でした

桜や海からはおめでとうメールが来ましたが、裕や進や治達はすっかり忘れてたみたいです

ちょっと残念です

先ず、クリスマスとイブの日は、バイトしていました

本当はバイトの後に仲間と遊ぶ予定だったのですが、1人は今バイト先で流行最先端の風邪で休み、鈴は期末試験の結果が悪かったため補充が入ってしまい休み

ちょっと寂しいクリスマスとイブでした

しかし、事件は27日に起こりました

明日は人が全然居なくて困っていたため、鈴に入ってくれるようお願いしてみました

すると、

『う~ん、良いですけど、(相方)が『私』さんじゃないと嫌ですよ?』

私のバイト先は、飲食店なのですが、注文を受ける人と取り揃えるの2人1組の体制を取っています

自分で言うのもなんですが、確かに私は高い能力を持っていますが、だからと言ってそれで鈴に何か利点がある訳でもありません

……これは、少しくらいは期待してしまっても良いんでしょうか?