静岡県浜松市内でクリスタルボウル演奏会 +タオライアーセッション& 音の体験会を 開催します。

日 時 : 2012年6月3日(日)14:00~17:30
場 所 : 木下恵介記念館(旧浜松銀行協会)2階アートホール
http://www.hcf.or.jp/facilities/kinoshita/guide/
http://kenchiku228.blog85.fc2.com/blog-entry-195.html

第1部
13:30 開場
14:00 クリスタルボウル演奏 & タオライアーセッション
15:30 演奏会終了/休憩
第2部
16:00 なーやさんとまるの日さんを囲む音の体験会
17:30 終了

会費:3,000円(1部+2部に参加の方)
1,500円(1部のみ参加の方)
※2部では、ライアー体験も予定されるため2部のみの参加受付は
ありません。
参加定員:20名
席の準備の都合上参加申込をお願いします。
申し込みは、こちらのアドレスに、
nayamaruhama@gmail.com
タイトル :「クリスタルボウル演奏会 & 音の体験会希望」
(1) お名前
(2) よみがな
(3) 返信用アドレス(送り先と違う場合だけでいいです)
(4) 「1部のみ参加」か「1部+2部に参加」のどちらか
をお書き添えの上お送りください。

なお会費は、当日会場で頂きます。

第1部は、なーやさんのクリスタルボウル演奏会で、途中からまるの日圭さんがタオライアーでセッション参加されます。

クリスタルボウルは、99.99%水晶(クリスタル)からできている、水晶の楽器です。
その音は言葉で言い表すのは難しく直接聴いてもらうしかないですが、身体や空間を満たしていく音、耳で聴くより体で体感する音と言えそうです。
なーやさんの演奏では、あまりの気持ち良さにウトウトしてしまう方も毎回居られるようです。

タオライアーは、心と身体の癒しのために作られた楽器で、レ、ミ、ラ、シが3つづつ並んだ4オクターブの音域の楽器です。その響きは心身に沁み入ってくるような感じがあり、チャクラ(身体のエネルギーセンター)をクリアにして、エネルギーの流れを整えるとも言われています。

クリスタルボウルもタオライアーも共に美しい音色で、かつ倍音と共鳴振動が凄い楽器です。
その倍音楽器同士の共演となりますので、身体に音の波が直接伝わる感覚を体験できると思います。
その空間に居るだけで癒される感じがしてくるでしょう。

第2部は、参加者みんなで、なーやさんとまるの日さんを囲んで、クリスタルボウルとライアーに触れて体験するという体験会になります。(20名限定です。)
希望者は、頭のすぐ上でクリスタルボウル鳴らしたり、ライアーを身体に乗せて弾いてのヒーリング体験も出来ます。

お時間取れます方は、是非1部、2部両方へのご参加をお待ちしております。
タイ・スカトー寺副住職のプラユキ・ナラテボーさんの瞑想会が、5月13日(日)に浜松でも行われます。

以下、MIXIのマイミクの、いっぱねまさんの案内文の転載です。

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プラユキ・ナラテボー師をお招きしての瞑想会のご案内です。
今回は下記の日程でおこなわせていただきます。

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■日時
 5月13日(日) 13:00~18:00

■場所
 浜松復興記念館 2階 第1和室・第2和室
 静岡県浜松市中区利町304番地の2
 https://www.mb.epss.jp/contents/facilities/1150/index.html

■参加費
 お一人様 3,000円 (当日、会場にて徴収させていただきます。)

■交通案内
 ①JR・新幹線のご利用の場合
  JR在来線浜松駅・新幹線浜松駅 改札を出て、右(北口)へ進む。
   徒歩15分くらい
 ②遠州鉄道バスご利用の場合
  伝馬町で下車
  http://info.entetsu.co.jp/navi/pc/annai.aspx?&et=bu&md=1&df=2012/04/22&dt=0&lr=5&bf=10&km=0&bt=260510&jk=720&sk=0&pm=0&au=0&ts=0
  http://info.entetsu.co.jp/navi/pc/rosen_detail.aspx?mapid=15

■当日のプログラム(予定)
  13:00 - 14:20 講話・お話し
  14:30 - 16:20 瞑想指導
  16:30 - 18:00 質疑応答・シェアリング

■補足
 ・まったく初めての方でも安心してご参加いただけます。
 ・座布団はございます。
 ・参加費のうち必要な経費を差し引いた残りは、
  皆様からのお布施としてナラテボー師にお渡しいたします。
  個人的にナラテボー師へお布施を希望されます方は会場にて直接お渡し下さい。

参加を希望されます方は、お名前と連絡可能なメールアドレスを「メッセ」または「メール」にてご連絡くださいませ。皆さまのご参加をお待ち申し上げております。よろしくお願いいたします。
vipassa65@gmail.com(小林)

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そのプラユキさんが、徳間書店 より出ている「ブッダの言葉」に「ブッダから現代日本人へのメッセージ」というタイトルで特別寄稿されています。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4197102607/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

プラユキさんの許可を得て一部抜粋してみます。

「人間は、身体を抱え、情感を有し、心を働かせながら生きる存在である。そこに、快を求め不快を避けるという生命のサバイバルのための基本的なプログラムが作動する。それによって、今度は、不快感、寂寥感、不満感といったような苦しみに遭遇することになる…」

「私のいるタイのスカトー寺には「生きることが苦しい」というさまざまな日本人が訪れてくる。私が出家してから24年になるが、延べ千人あまりにもなろうか。ところがそんな心に傷を負った人たちも、ここスカトー寺に一週間も滞在すれば、ほとんどの方が苦しみを軽減させ、あるいは苦しみから解き放たれて、元気に日本に帰ってゆかれる…」

「なんと言っても決定的に重要なのは、この寺で長年行われている「気づきの瞑想」を実践することで、苦しんでいた自分の心の構造・からくりを理解し、つねに「いまここ」に立ち返って苦しみに、はまり込まないコツを身につけられたことである。」

「正しく心を観察していけば、「怒る人」から「怒りを観る人」へ、「悲しむ人」から「悲しみを観る人」へと転換していく。〈略〉……そういった変化を促す最も大きな力になるのが、「気づきの瞑想(チャルーン・サティ)」の実践である。…」

続けて、「名識分離智」、「十二因縁と気づきの瞑想」、「「触」と「受」、「無意識」から「意識」へ」と言ったブッダのモノの見方に基づく解説を分かりやすくされており、理論と実践の両面で仏教の初心者から、慣れ親しんでいる方にも取っ付きやすい内容となっています。

チャルーン・サティのやり方は、プラユキさん自身がYoutubeでやり方を解説されたものが公開されています。
http://www.youtube.com/watch?v=gcBeC6Qdg9k&feature=youtube_gdata_player
3月3日の土曜日に京都市内の出町柳駅の近くの一室で、シャーマン研究家でヒーラーでもあるマイミクのケヴィン•ターナーさんのシャーマニック個人セッションを受けた。
身内にシャーマンヒーリングが必要となるかも知れないという事情もあり、まずは自分が体験してみようということで。

ただ、土日は通訳をされる奥様がご多忙で立ち会えないため、英語でのセッションとなった。

自分は、決して英語に堪能という訳ではないが、それとコミュニケーションを取れるかどうかはまた別である。

コミュニケーションとは、例え外国の人間とであっても互いに相手の言っていることを理解するように"対等に"努力すること、そして相手の目を真っ直ぐに見て話すことという国際人の先輩の言葉が自分の座右の銘である。
案の定ケヴィンさんの方もできる限りの日本語で応対してくれた。

詳細は端折るが、鳴り物や息吹、発声と言った、まさにシャーマンの儀式のような作法と流れで進んで行ったが、脳が全感覚を動員しての観察モードに入ってしまい、セッション中は特に何も体験らしきものもなかった。

ただ、分裂した私の魂の欠片を統合した(らしい)ことと、私のパワーアニマル(Spirit)は、何故か離れてしまっていた(went away)らしいので戻ってきてもらったということを言われた。
そのパワーアニマルは、金色の目をした茶色い鷹(Brown Hawk with gold eyes)だそうである。
だが何も実感らしきものは無かった。

帰りは、出町柳から三条まで賀茂川の河原を歩いたが、ジョギングしている人、犬の散歩をさせている人、ベンチに座っておしゃべりしている人、太極拳をするグループなどがいて、何か時間がユックリ流れているように感じた。

歩いている途中に、昔、鳥に関する不思議な夢を見て日記に書いていたことを思い出した。

以下、2年前の5月のMIXI日記:
---------------------------ここから---------------------------------------------
今朝の明け方に、やけに変な夢を見たので夢日記のつもりで日記にしておこうと思う。

東京に出かけていて、山手線のどこかの駅で降りて駅ビルのレストランに入って食事をしようと歩いていると突然、鷹より少し小さめの鳥が自分に向かってきて右肩に止まった。
よく見るとハヤブサ(隼)だった。(と何故かその時は分かった。しかし、何故都会のど真ん中でハヤブサ?とも思った。)
左手を近づけると人差し指を噛まれた。
嘴をこじ開けて指を外したが、邪魔だと思ったので嘴と脚を持つと「キーキー」と鳴いたが、紙飛行機を飛ばすようにそのまま前方に投げて放した。
しかしブーメランのように戻ってきてまた右肩に乗ったので、もう一度投げ飛ばすとまた戻ってくる様子。
「鬱陶しいなぁ」と思っていると右肩の前方30cmくらいに突然白い鳩が現れてじっとこっちを見ている。その目は何とも言えない威厳に満ちていて忘れられない。目が釘付けになってしまう。
そうこうしている間にハヤブサは再び戻ってきて右肩に乗っている。
そこで目が覚めた。

起きてからも鮮明に覚えていたので、ハヤブサと白い鳩が何を象徴しているのか知りたくてネットでググッてみると、

白い鳩:
”神の使いといわれ、喜びや成功を表す大吉夢です。
興味のあることには何でも挑戦してみて下さい。新しい可能性がそこから開けるでしょう。”

ハヤブサの夢:
夢では見つからなかったが、チベット仏教の占いで、”1 番目の占いの結果がハヤブサの場合、守護神からの助け、新しい商売での幸運、争いごとでの勝利があることを示している。”

とあった。

ヘミシンクでここのところ大きな進歩もなかったが、何かが変る兆候であったら良いのだが。
-----------------------------ここまで-----------------------------------------

今回のシャーマニックセッションは、まさに放り投げたパワーアニマルを取り戻す旅だったのか?
やがて三条大橋が近づいてくると、川の上をたくさんのトンビが何かを舞うように飛び回っていた。
あんなにたくさんのトンビを一度に見たのは初めてだった。

終わり