この映画は自立の物語だ。私がそう思っただけなんですけど。
名家・ウィルハーン家に、ブタの鼻と耳を持ったペネロピが生まれる。
娘をマスコミや世間から守るため、両親はペネロピを死んだ事に。
こうして彼女は、屋敷の中だけで生きてきた。
先祖の悪行によって一族にかけられた呪いを解く方法は、ただ一つ。
ウィルハーン家の“仲間”、つまり名家の人間にありのままの彼女を愛してもらうしかない。
だが7年もお見合いを繰り返しているのに、彼女の顔を見ても逃げ帰らない男性は現れず…!?
こんな物語です。
ずっと部屋に籠っていた女の子が自分の意志で外へ出るっていう。
映像がとっても個性的で、おとぎ話のような不思議な感覚。
主演はクリスティーナ・リッチ。
豚の鼻でも可愛いのがすごいわ!!!
クリスティーナ・リッチのお人形みたいな顔大好きです。
もちろん王子様も出てきます。
ほほ ほ ほれてまうやろーーーーーーーーー!!!!!!
ジェームズ・マカヴォイ!!!!!!初めましてですね!
この目がたまらん!!!セクシーすぎるやろ!
彼のことを調べた結果ウォンテッドに主演していることが判明。
ウォンテッドってあのアンジーの!?
ペネロピを見た後、今度ウォンテッド見ようやーっていう電話があったばかりなんす。
私は見ない!って答えちゃったけど。
やっぱ見ようって言おうかな。
しっかしええ映画でしたわ。さっそくDVD買いに行くのだ。