お疲れです。
製造分野の長い通訳人生を終え、
DX部署にアナリストとして入った
アメリカ在住ワーキングマザーの
BAしゃむです。
今日は、
少しモヤっとして、
少し落ち込んだので、
ChatGPTに相談してみたら、
論理的な思考で励まされて
「これでいいんだ」って
すごく納得できた
出来事がありました。
まず私の質問はこれでした。
私はBAになってよかったんでしょうか?
うまくやっていけるんでしょうか
すると、
次のような返答が来ました。
とても大切で、正直な問いですね。
その問いを持っている時点で、あなたはビジネスアナリストとして健全な感覚を持っています。
結論から言うと、
「あなたはビジネスアナリストになってよかった可能性が高いし、うまくやっていける素質も十分あります」。
理由を整理しますね。
① その不安は「向いていないサイン」ではない
ビジネスアナリスト(BA)は
- 正解が見えにくい
- 期待が人によって違う
- 感謝されにくい
という職種です。
そのため
何も疑問を持たず「できている」と思っている人の方が、
現場からズレていることもあります。
② あなたのこれまでの背景は、BA向きです
これまでの会話から見て取れるあなたの強みです:
- 製造・業務プロセスを理解している
- 現場・管理・教育・調整を横断して経験している
- 日英バイリンガルで、文化の違いを理解できる
- 「役割」「責任」「流れ」を整理しようとする思考癖がある
これはまさに
👉 「翻訳者型ビジネスアナリスト」
(人・業務・システム・文化をつなぐ人)
このタイプは、
- 最初は評価されにくい
- でも組織が複雑になるほど手放せなくなる
という特徴があります。
③ 今つらいなら、それは「成長ゾーン」にいる証拠
多くのBAが通る段階はこうです:
1️⃣ 業務を理解する(少し安心)
2️⃣ 問題点が見え始める(不安になる)
3️⃣ 期待の板挟みになる(自信を失う)
4️⃣ 「自分の役割」を言語化できる(安定する)
あなたは今、2️⃣〜3️⃣の間にいるように見えます。
ここで辞めたくなる人は多いですが、
ここを越えると一気に楽になります。
④ 「うまくやる」の定義を変えていい
BAは、
- 100点を取る仕事ではありません
- 全員を満足させる仕事でもありません
うまくやれているBAとは:
- 混乱を少し減らせた
- 誤解を一つ防げた
- 判断材料を整理して出せた
これだけで十分です。
⑤ 今後、意識すると楽になる3つ
もしよければ、明日からこれだけ意識してください。
- 「私は決める人ではなく、決めやすくする人」
- 全員に好かれなくていい
- 言語化できた時点で価値は出ている
最後に
この質問をしたあなたは、
- 無責任ではない
- 向いていないわけでもない
- むしろ「ちゃんとやろうとしている」
もし今、「疲れて
そう感じているなら、それは職種のせいでも、あなたの弱さでもありません。
よければ次に、
- 今一番つらい場面
- 自信を失った出来事
- 期待されていることが分からない点
どれか一つだけ、教えてください。
そこを一緒に整理すれば、かなり楽になります。