一生挑戦

一生挑戦

「青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。…。年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。曰く…事に處する剛毅な挑戦、…。」サムエル・ウルマン「青春」より(松永安左エ門訳)

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曾野綾子さんの著書『運命をたのしむ』(海竜社)に、「感謝の人」と「文句の人」という言葉がでてきます。

感謝の人には、あらゆる好ましい要素がこめられています。謙虚さ、寛大さ、明るさ、優しさなどです。ですから、感謝の人の周りには、自然と人が集まってきます。文句の人から次第に人が遠のくのに対照的に。

 

また「感謝はまさに、最期の決定的な幸福の鍵である」

「もし人間が何か一つ老年に選ぶとしたら、それは『感謝する能力』であろう」。とのべられています。

2020年ごろから「風の時代に変わった」と言う。

そして2024年11月20日(水)、冥王星が水瓶座へと移動

これをもって本格的に「風の時代」に突入したとされている。

 

実際、2020年ごろから徐々にいろいろな変化が世界中で起きている。

コロナウイルス感染、米軍がUFOを認める、ウクライナ戦争。トランプ氏の当選…。

 

ではこれからの時代を生き抜くために何か大切でしょうか?

 

結論から言うと

「感性」が特に大切!

 

現在、9割以上の人が「感性」「感覚」を閉じている。

「感覚」を閉じているので本来の力を十分発揮できていない。

「感覚」を閉じていると感じられなくなるのが

 「氣配(けはい)」。

「氣配(けはい)」は「氣を配る」と書く。

「氣を配る」とは配慮や心遣い。

また氣を発している状態もある意味で

    「氣を配っている状態」とも言える。

そしてその「氣配」を感じられないと、

他人やその場所がどんな氣を周りに発しているかが分からなくなる。

実際、この世界に存在する物質はすべて氣(エネルギー)を発している。

当然ながら、あなたもわたしも…。

ということは、近くに殺氣を発している人がいたら避けないと危険!

実際、その殺氣を感じられないがために、事件や事故に巻き込まれている人も多いそうだ。

もちろん、逆もある。

とっておきのチャンスや可能性という「氣配」にも氣づけない。

「感覚」「感性」を閉じているが故に氣づけない。

 

「風の時代」と聴くとどんなイメージが浮かぶか?

「風の時代」の前の時代が「土の時代」だったので、

比べてみると分かり易い。

「土」は物質で重さがあり動かない。

一方、「風」はエネルギーで重さが無く軽やかに流れていく。

まさに正反対!

そういう意味でも、今後は色んなことがひっくり返る時代に突入したと言える。

今まで正しいとされていたことが間違いだった。

今まで良いとされていたことが悪かった。

今まで常識とされていたことが非常識に。

 

もちろんこれらの逆も然り。

特に重い「足枷(土)」のようなものがどんどん外れ易くなる。

それは時代が軽やかな「風の時代」に本格移行するから。

 

どんな「足枷」がついていますか?

それは物理的な「足枷」ではなく「意識的足枷」。

 

「意識的足枷」とは可能性や能力を過小評価する「思考」のこと。

そんなの無理!

難しいし大変そう!

そんな能力なんかない!

今の方が無難!変に思われたくない!

 

このような「思考」が「感性」を閉じさせる。

 

ちょっとやってみたい!

本当は興味がある!

面白そう!

なんかワクワクする!

このような「感性」の反応にフタをし続けることになる。

そして、この「感性」を閉じ込める選択が状況悪化を招く。

 

本当の自分は「感性」、「感覚」であり、その望みを無視し続けることになる。

これは自分で自分を否定している状態なので、

能力や才能の開花もなければ、状況も改善しない。

 

結局、自分の「感性」や感覚」に正直になると人生は改善する。

それが本当の自分を生きることになるから。

またそれが才能や素質の開花にもつながる。

 

嫌なこと、苦手なこと、違和感を感じることを

やり続けて才能や素質が開花した人など一人もいない。

それで、本当の自分を自覚し、

   そのように生きることが何より大事!

「感覚」や「感性」を開いて、本当の自分として

     軽やかに生きることで全てが上手く回り出す。

そんな時代「風の時代」に突入!

 

今日から、自分を縛る「足枷」を外して

 自分らしさを存分に発揮しながら軽やかに生きて行こう‼

 

(※小森圭太氏のINTHETIC「風の時代を生き抜くために」の記   事を一部改変して作成させていただきました。)

 

今日(2月12日日曜日)未明に中国測量船が

 

いつもの屋久島の南を領海侵犯。

 

もしかしたら、すでに潜水艦が通行しているかも?

 

午前2時半は暗闇ですから、監視用ソナーブイを設置してあるのか?

 

2018年の中国映画撮影で180人が2か月ほど滞在したとき、

 

屋久島地元民のエキストラ募集もなしで……。

 

狙いは屋久島の水資源?

 

そう言えば、屋久島は本土から電気も水も供給を受けていない

 

ので孤立しても生活していける!

 

食糧も農産物、海産物の自給自足ができる。

 

中国からみて理想的なところです!

 

中国軍が屋久島に上陸しても

 

日米安保条約では武力攻撃が米軍の出動条件ですから、

 

住民が勝手に出て行ったと中国が言えば、

 

米軍は動けません。

 

どうする?

「一人でもいい」

 

一人でもいい

 

わたしの詩を読んで

 

生きる力を得て下さったら

 

涙をふいて

 

立ちあがって下さったら

 

きのうまでの闇を

 

光にして下さったら

 

一人でもいい

 

わたしの詩集をふところにして

 

貧しいもの

 

罪あるもの

 

捨てられたもの

 

そういう人たちのため

 

愛の手をさしのべて下さったら

 

             坂村真民

 

「ねがい」

 

一羽の鳥を救いえば

 

一匹の羊を救いえば

 

一人の人を救いえば

 

             坂村真民

今年は屋久島が世界遺産に日本で初めて登録されて、30年になります。

 

その屋久島にわたしが北海道から移動してきたのは3年前です。

 

その頃から、異変が起きています。

 

中国の映画撮影隊が200人程、屋久島に滞在。

 

昨年は中国の測量船が5回も屋久島南部を領海侵犯。

 

測量船の目的は海底の地図を作製するためです。

 

海底の地図は潜水艦のためです。

 

ということは次に来るのは中国の潜水艦です。

 

何のために?

 

もちろん屋久島を占拠するためです。

 

占拠してしまえば、北方領土、竹島のように

 

日本政府は奪還しません!

 

興味深いことに今月(2023年1月)18日、鹿児島県庁で、

 

他国からの武力攻撃を想定し、屋久島町の住民を

 

本土に避難させる図上訓練が行われました。

 

この訓練には内閣官房や消防庁、民間の船舶や

 

航空会社など40機関約80人が参加しました。

 

全町民約11800人の避難に最低6日かかるとの

 

試算が提示されました。

 

来年度は住民の実動訓練がよていされています。

 

ですから、中国の屋久島侵略は十分起こりうることです。

 

理不尽なことと思われるかもしれませんが、

 

理不尽なことが現実的に起きています!

 

中国の新疆ウィグルやチベット侵略、

 

ロシアのウクライナ侵略。

 

ですから、中国が日本を侵略しないという何の保証もありません。