全く別の会社や組織に入った人の
特権であり、まずやるべきことは、
「素朴な疑問」をぶつけることだと
思います。
「どうしてこのやり方なんですか??」
何事も慣れてしまうと、
それが普通になってしまい、
そこに問題意識を持たなくなりがちです。
そうせざるをえない事情が
あるケースもあるとは思いますが、
多くの場合、特に検討されて
おらず、違和感を感じながらも
そのまま放置されているように
思います。
素朴な疑問によって気づかされ、
それを機に組織成果につながる改善が
なされる可能性は非常に高いと思います。
理想は、疑問とともに、
新しくこれをやるべき、
もしくはこれをやめるべき、
という提案までセットで提言できると
いいと思います。
否定ではなく、疑問を持ち、
批評で終わらず、改善案も提言する。
自分も含め、新しく入った方は
意識してみると良いと思います。
