先日、月イチ面談を実施し、
効果性の高い月イチ面談のポイントを
面談される立場で感じることができたので
ここで書いておきたいと思います。
■視点を上げる問いかけをしてくれる
今後、何がやりたいのか、どうありたいのか、
そこにむかってるのか、現実とのギャップはどれくらいあるのか、
どうやってそのギャップを埋めていくのか。
足元の業務に追われている状況にあればあるほど
ぐさっと刺さり、このままではダメだと
視点を上げてもらえます。
■良いところをストレートに褒めてくれる
嬉し恥ずかしなところもありますが、
「良い!」と面とむかって伝えてもらえることで
それをしっかり続けていこう、もっと突き詰めてやってみよう、
という気持ちになります。
■そしてストレートに「期待していること」を伝えてくれる
課題、ダメなところ、直した方がいいこと、だとネガティブですが、
「期待していること」と言われて、それをずばっとストレートに
言われると、効きます

■紙に書いて渡してもらえる
事前に紙に書いてもらえることで、しっかり考えて、
向き合ってくれていると感じます。
(紙に書いたほうが伝えやすい、という理由もあると思いますが)
自分が月イチ面談を上司として実施する際に
押さえておきたいと思います。




