チョコレート輸入ビジネスを始めるぞニコニコ

ということは決まったが、チョコレートといっても世の中いろんなチョコレートがあって、輸入チョコレートは溢れている。


カカオ含有量で分類すると。。ミルクチョコレート、ビターチョコレート、ダークチョコレート、ホワイトチョコレートといろいろとあるが、ちょうどカカオ成分が高いチョコレートの人気が出てきた頃で、輸入チョコレートも国内メーカーも次々とカカオ40%、カカオ50%、カカオ72%、カカオ80%、カカオ99%とラインナップを増やしてきたぞ!


ん~価格では国内メーカーに勝てるわけがないし。(国内の砂糖業界を守るために砂糖がはいっているチョコレートは10%の関税がかかるので輸入して送料がかかっているのに更に商品代金+運賃+保険の合計に対して関税10%が課せかれてしまうんですしょぼん)

余談ですが、ホワイトチョコレートはカカオが入っていないので輸入するときの分類はカカオの入ったチョコレートとは別の扱いで関税率は、もっと高くなってしまうんです


ちょっと話がそれてしまいましたが、輸入、国内に限らず他との差別化、なにか拘りをもたないとダメだぞはてなマーク

当たり前のことですが、小さい会社ほどニッチ(すき間)を狙えビックリマークって言われてますよね。


そこで考えたのが、

① 有機に拘ったオーガニックチョコ

② アレルギーの方に配慮したグルテンフリー(小麦不使用)チョコ

③ あとちょっと有名になりつつあり、まだ日本の輸入総代理店がなさそうなチョコ

④ FAIR TRADEのチョコ

⑤ 人工保存料、着色料不使用のチョコ

でしたが、結論からいえば選択が失敗してしまったのですが、③の方法をまず選びました。


カナダで有名なチョコレートでしたが、日本でもバレンタインでも、ある程度人気が出てプランタン銀座でもバレンタイン企画で出店していたくらい。味もよく、インターネットで検索した限り、誰かが輸入しているから日本で売っているだろうけど、輸入代理店はなさそう???だなぁ。と思い、まず2006年12月のクリスマス前にクリスマス限定チョコや他のお気に入りチョコを直接カナダの工場にお願いして、個人輸入しちゃいました。

基本的にはホームページからはカナダ国内への販売しかしていなかったのですが、UPS宅急便でのピックアップから全てこちらでやるので、工場で商品だけ準備して頂ければ、あとはこちらで全てやります。。ということで説得しました。この時は販売用としてではなく、いろんな味を食べたみたかったし、周りのお世話になっているかたにプレゼントしちゃおう。という勢いでした。

すぐに、何冊かのビジネス本を見ながら輸入計画や販売計画をたてていき、得意げ これならビジネスになりそうだなぁ。と思い、ビジネスのお願いメール(取引)をしました。


長くなってしまったので、今日はこの辺で。。。ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ



今思い出しながら、書いているのは2006年10月頃のお話なので、前回の記事で忘れてたこと思い出しましたので補足です。

それは、チョコレート輸入ビジネスを始めよう!と決める前に候補として、あと3つありましたヾ(@^▽^@)ノ


1つは仲のよい友人がパンを作るのが大好きで、料理の上前もなかなか合格グッドでして、そのパンを作るために必要な材料って、素人の自分には小麦くらいしか分かりませんでしたが、私はパンを食べるのが大好きなこともあり、たしかにパンって、その国特有の製法もあり、ドイツパンだったり、フランスパン?だったり、いろいろありますよね。

じゃあ、ちょっとパンの勉強でもしようかなぁ。と思い、本屋で立ち読みしたり、図書館に毎週通って1ヶ月で10冊くらいですかね。いろんな本を読みました。

そうすると、いまは忘れかかってますが小麦は国産小麦のほうが重宝されていて海外からもってくる意味がない。そして、パンは、どうやら天然酵母というのが重要で、人工でつくられた酵母もあるが、ちょっとしゃれたパンやは天然酵母の文字書いてありますよね。

その天然酵母は、なんかいろんなものから温度管理をしながら、かき混ぜたりしながら発酵させるみたいで、これじゃぁ、輸入するのは難しいし、生きている菌って輸入できないなぁ。という理由であきらめましたショック!


次に、こんどは庭に20種類くらいのハーブを植えているくらいにハーブ好きなので、ハーブ化粧品だとか、ハーブに関するものでも輸入しようかな。と考えました。しかしこれまた、ハーブ苗や種は植物なので動植物検疫が大変そうだし、化粧品やハーブでも効能をうたう場合は、これも薬事法に関係してくるので輸入が大変そうダウン


ではでは、最後にエミューオイルはどうかな!結構、つばきオイルとか○○オイルっていう商品が出ているし、美容には女性の方はお金だしてくれそうかなぁ。と思いましたが、これも薬事法が関係してそうで、あきらめました。えっ、なぜエミューオイルにしたのか?

はい、オーストラリアが大好きですので、YahooでAustraliaとOilで検索してたら出てきたような記憶があります目

まず、絶対条件が輸入商品を販売したいということ。これは、もともと商社で培った知識、ネットワークを最大限に生かしたいと思ったから。でもサラリーマンをしながら、余分な費用をかけずに、損を最小限にしないと。

ビジネスは甘くはないとは思っているが、やはりお金は商品を買うのに使っても、自分でやれることは自分でやり、倉庫を借りるとか余分な費用は発生させたくない。


ということで、小資金から始めることができて、自宅で保管できる大きさで、売れなくて残っても、自分で使える?食べれるもの?にしようニコニコ


洋服は小資金からはじめられるけど流行りがあるし、アジアン家具等は場所の確保が大変、アクセサリー類は資金が必要だし、冷凍食品、生鮮食品は取扱いが大変そう?ショック!


チョコレートはどうだろうか?場所はとらないし。小資金から始められるし。自宅でも保管できそう。賞味期限も6ヶ月~1年くらいあるから、なんとかなるな。それで、チョコレート大好きだから、売れなかったら食べちゃえばいいし。ラブラブ!


よーし、チョコレートに決めた。。。ということで取扱い商品はチョコレートに決定ビックリマーク