先月いっぱい教育実習に行ってまいりました。
行ってきたのは、まあ、だいたいこういうのって母校に行くらしいんですけどね
実習担当も自分がお世話になっていた先生だったので、かなり気楽にできましたとさ。
担当の先生が三年生のクラスだったからそれなりには大変だったかなーっと
思ったり、思わなかったり。
今回の実習で一番思い出に残ってるのは
あれですね、あれ。色紙
貰えなかったんですよ。
いや、まあ、別にそれを貰いにいってる訳でもないんですけどね
それでも、貰えると思う訳じゃないですか
あーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあ
いいんですけどね、いいんですけどね
何が嫌って、TwitterとかFacebookとか
皆写真あげすぎ
ホント楽しかった!!
色々もらって感激した!!
プレゼントとか貰っちゃって!!
まじ最高の実習でした。
ってね。何なの。
私はこんな物を貰いましたよって報告する場なんですかね
えーすごーいって言ってほしいんですかね。
あーすごいですよ。ホント
僕は貰ってないですけどね
貰ってない人は悪なんですかね
これ見よがしに自慢するな。
以上です。
まあ、あとで冷静になって思った事が、彼ら彼女らは
真剣に先生目指して実習きてるんですよね
だから本当に一生懸命で、毎日遅くまで教材研究して
こんな授業がいいかなとか、やっぱりこっちの方が良いかなとか
色々と工夫を凝らして頑張ってたんですね
そうやって取り組んでいた人達にとって
実習期間は本当に大変な期間であったと思います。
だからこそ終わったときに
不意に生徒からエールを受けて
感極まる物があるんでしょうね
そこへいくと僕なんかは
最初から楽しく実習することしか頭になくて
別に一生懸命授業準備する訳でもなくて
何なら最後のお手紙とかメッセージのことなんか
考えてて
取り組み方が不誠実だったわけですよ
だからこそ実際に貰えないとイライラしてるし
もっとやりたい放題しちゃえばよかったとか
ふてくされているわけだ
たぶん本気で頑張っていた教職ガチ勢のみんなは
色紙とか貰えなくても、まあ、多少はね凹むんじゃないのかなとか
思いますけど、そこまで気にもしないと思うんですよね。
それは結果としてついてくる副賞みたいな物なわけですから
ただ、今回の僕みたいに適当にやってても
最後にサプライズとかしてもらって
良い思いするやつだって当然いますし、だからこそ
なんで今回俺は貰えなかったんだよって
ちょっと憤ってみたり。
時間がないのでとりあえずここまで
