影を負う人の声に耳を傾けし羽の音に

罪が待ち続ける白い宝石の神秘に


奇跡が交わい涙を拭う人の群れ

日が国を染めるまでの賑わい


力なき魂の椅子は闇に届かず

意の向く風の意思は多くを失い


その道に光を遠ざけ

再び涙を拭う


その指には赤さだけを遺す死に接し

目覚めて知る真実が開かれ


真実の眼差しは、真実の生き方を辿れる。