家族が不自由無い生活を送るため、あたしの最終目標は、大金持ちとはいかなくても、お金の心配をしない人になること。
え?困ってる?って今までの記事見たら疑われるかもしれないけど、実は困ってるんです

今は年齢的に両親も元気だけど、あの二人、貯金もなければ保険も掛けてない、お金が無くなると他人頼り。
なもんで、実は最近父親が脳出血で緊急入院したんだけど、金貸せって言われなかったから入院費と手術費どっから出したのかおかしいなぁって思ってたら、案の定キャバ嬢から借りてたの。
もーどんだけ色んなとこから借金してんだよ…って事で、これから老人になる両親は病気もするし、その時にきちんと治療してもらえて、生活面でも良い環境で暮らせるようなお金が欲しいんだよね。
その為にはやっぱりもうちょっと収入良くないと。
で、収入が良い仕事に就くためには?
そこで、学問のすゝめが出てくる訳。
『学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるなり。』
つまり…そういう事!

貴人にも、富人にもなりたいあたしには勉強あるのみ。
絶対しちゃいけないのは、
『自分の金銀を費やしてなすことなれば、たとい酒色に耽けり放蕩を尽くすも自由自在なるべきに似たれども、けっして然らず、一人の放蕩は諸人の手本となり、ついに世間の風俗を乱りて人の教えに妨げをなすがゆえに、その費やすところの金銀はその人のものたりとも、その罪許すべからず。』
これかな。
もろ昔のあたし

学問のすゝめは批判もあるけど、絶対読むべき本だよ

人生を歩む道はその人それぞれ、でも人としての道筋は同じだと思う。
その道筋を教えてくれるのがこういう本なんじゃないかな。
ってまた偉そうに言っちゃった

人は誰でも信じたい事を真実だと思う。
この本についてもあたしは世の真実が書かれてると思ってる、対して違うと思ってる人もいる。
ただ、もし自分の考えとは別だと思ったとしても、どこがどう違うのか比較して自分の考えを見つめ直す機会にもなるし、読んだことある人も時間が経ってればまた思い出しながら読むのも良いと思う

学問のすゝめ、おすすめだよ

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