6.28
愛犬、ココアが14歳で亡くなりました。
本当の名前はココアですが、ココと呼ばれていて
私と母にはここのすけと呼ばれておりました!
6.19の夜から具合が悪くなり
それから3日間は点滴治療を受け、薬も飲めるまでに回復したのですが、
残念ながら亡くなりました。
初めて会ったのは、近所のペットショップ
中学生になった私が両親に懇願して飼う事になりました。
犬嫌いの母が飼うことを承諾してくれるとは思いませんでした。
ブラックタン・ゴールド・レッドのダックスが何匹かいて、
ケース越しに見ていると控えめに尻尾を振って見つめるレッド色の3/14 生まれの男の子
一目見て、この子連れて帰りたいって思った子。
それがココでした。
抱っこした時、
ぶんぶん尻尾を振って、服に嬉ションされました(笑)
あの時の、ココの焦げ臭い匂い?今でも思い出します。
他のペットショップにも見に行きましたが、
ココを飼うと決めてました!
家に来たココはやんちゃで
服・ソファー・靴・ブラシ、なんでもかじってました(笑)
亡くなった時、私は仕事していて
母からメールが届き、頭真っ白でした。
連絡来て、どうしても我慢できなくてトイレで声を抑えて泣きました。
帰り道も泣かないように気を張っていましたが
家に着いてココと会った瞬間に泣き崩れました。
すごい穏やかな顔してて
いつもの寝てるときと同じ顔でした。
触るとまだ暖かくて、死んでるのが嘘みたい。
でも、いくら呼んでも触っても起きてくれませんでした。
ココが体調崩してからは自分の部屋ではなく、
いつでもココの様子が見れるようにココと同じ部屋で毎日寝ていて
今思えば、亡くなる日の夜中
パッと目が覚めたらココが座って私を見つめていて
「どうした? おいでー」と
頭を撫でたらコテンっと私に寄り添ってくれて、そのまま腕枕して寝ました。
私は昔からココが好き過ぎて、
しつこく抱っこしたり撫でたり匂い嗅いだりしてたので
触るとすぐ逃げられていたのですが、
この日だけは逃げずに一緒に寝てくれました。
朝も私が出勤するまでずーっと見つめられていました。
父に「さおりを監視してる」って笑われてました。
最後だから一緒に寝てくれたのかな?
なんていい子なんだろ。
今まで生きてきた中で一番悲しくて辛いです。
辛くて辛くてたまりません。
今はだんだん落ち着いてブログにも出来てますが、
亡くなって1週間は、毎日歯を食いしばって生活してました。
気を張っていないとどんどん涙が出てしまうので。
仕事しててもココを思い出して
涙を隠すのに必死でした。
いくら犬でも家族なんだよね。
出来ることなら、もう一回抱っこしたいな。
と暗い感じに話すのはこれでやーめよ!
悲しんでてもココは喜ばないよね?
14年間、楽しい思い出しかないよ!
14年間ずーーーっと可愛かった。
ありがとう。
私達の家族になってくれて、本当にありがとう。
天国で走り回ってるかな?
天国でまた会えるように、日々精進します。(笑)
大好きだよ、ココ!