チルコロ DE ハロウィン参加報告
10月30日、3年ぶりに開催されました、
第27回チルコロ石神井つどいの市場
「チルコロ DE ハロウィン」に、
石神井・冒険遊びの会も出店させていただきました!


当日は、JA東京あおば 石神井公園支店の跡地を
子ども向けの「第二会場」として使わせていただき、
・石神井児童館
・石神井障害者地域生活支援センター ういんぐ
・無料塾 Aitie
・石神井・冒険遊びの会
・東京学芸大学附属国際中等教育学校
・石神井産野菜販売
の6店が並びました。
石神井・冒険遊びの会では
① ファッションショー
② へんてこ雑貨店
③ 宝釣り
④ ゆかいなとびら
と、4つのコーナーを開きました。
①ファッションショー
おしゃれに仮装してきた子どもたち、せっかくだからみんなに見てもらおう!と、ランウェイを用意しました。
中には1週間前のプレーパークで自分で作った衣装を着てきてくれた子もいて、それがとてもうれしかったです。
13時の部と15時の部、それぞれ15人ずつの予定でしたが(急遽枠を増やしたのも含め)、33人の参加がありました。

②へんてこ雑貨店
七宝焼のアクセサリーやクリスマスオーナメントのほか、
いつもプレーパークでも販売しているベーゴマと鼻笛を販売しました。

③宝釣り
リサイクルおもちゃを集めて袋に詰めて、
さおで好きなものを釣ってもらいました。
石神井・冒険遊びの会の世話人の家にあったものは
最近のものだったり、ちょっと昔のおもちゃだったりします。

④ゆかいなとびら
中に何が入っているのかわからない、
そんなゆかいなとびらを開けると、中には大きめのおもちゃやぬいぐるみが入っていました。

ゆかいなとびらや宝釣りはいつも大人気ですが、
特に参加者の多かった今回では、
ゆかいなとびらは開始30分頃、宝釣りも1時間もたずに品切れになってしまいました。
いままでも何度も商店街のイベントには参加していますが、これだけ人が多かったのは初めてでした。
「トリックオアトリート!」の合言葉で
子どもたちに配っていたお菓子も、想定の倍のスピードでなくなり、足りなくなった時用の予備ですらすぐに無くなってしまいました。
商店街の方が急遽用意してくださり、来てくれたみんなにお菓子をあげることは出来たのですが、ここまで来るのは本当に想定外でした。
それでも、少しでも多くの活動資金が欲しい我々にとっては、とてもありがたい事ではありましたが…
さて、次におなじ第2会場の出店団体をについて、
当日の準備中に「SNS等での宣伝用に」と、
出店の様子を撮らせてもらえたので、ご紹介します。
石神井児童館
カウンターチャレンジゲーム
制限時間内に何回カウンターをクリックできるか、
チャレンジするゲームを開いていました。

石神井障害者地域生活支援センター ういんぐ
さかなつりゲーム
30秒でいくつさかなを釣れるかチャレンジするゲームを開いていました。
釣れた数で景品のおかしが豪華になるようです。

無料塾 Aitie
おえかきジュース
コップに絵を描いたりシールを貼ったりして、
デコったオリジナルコップにジュースを入れて持ち帰れるコーナーを開いていました。

東京学芸大学附属国際中等教育学校
鹿革を使ったストラップ作りや、端材で作られた製品の販売、木で出来た糸「木糸」のハンカチなどの販売をしていました。

石神井産野菜販売
近隣の農家さんが作った、地元・石神井産の新鮮な野菜が販売されていました。

3年ぶりに開催された、「チルコロ DE ハロウィン」、
久しぶりなので「あれ?前回どうだったっけ?」と思い出しながらの参加でした。
それにもかかわらず、たくさんの仮装した子どもたちが来てくれたので、本当に嬉しい限りです。
今回の収益はすべて石神井プレーパークを開催するために必要な資金になります。
ご参加いただいた皆さまのおかげで、たくさんの売り上げがありましたが、
年間の予算に比べたらまだまだ足りない状況です。
是非、寄付やカンパ、テキストの購入など、
よろしくお願いいたします!
これからも
石神井・冒険遊びの会 石神井プレーパーク
を、よろしくお願いいたします
追記:ハロウィンから半月、大変お待たせいたしました。
Written by PA