第1回から2回までの間が1ヶ月半。
その間に年越しで長期の休みがありましたが、あまり出かけずにお金使わないで過ごしていました。

2回目は業者との話し合いです。
これですべてが決まります。
自分は8社あったので、1日目に6社、その一週間後に残り2社を行いました。
話し合いとは言っても実際に来た業者は0
すべて電話での話し合いでした。
自分は取り引きが比較的全部長かったためかもめることなく順調にすべて終わりました。
結局支払い原資10万予定のところ9.3万で和解。
1回目の支払いのみちょっと多めの支払いとなりましたが、3ヶ月分の30万プールしていたので今も比較的余裕を持って生活しています。

今にして思えばあっという間の約4ヶ月でした。
終わりのないループにかなり悩んでいましたが、これでゴールが作れました・・・
これからはゴールに向かってがんばっていこうと思います。

同じように悩んでいる方も、取り返しのつかないところまで行く前に思い切って動いてみるといいんじゃないでしょうか

今月も返済を滞りなく完了。
これで300万切りました、まだまだ先は長いですが・・・
今年中に一番少ないところを前倒しして返済できるといいかなと思いつつやっています。
そこは12月で残2万5千円なので,余裕があればやろうと思います。

借りることしなければ、こんな健全な生活なんですね・・
当たり前のことができていなかったことを今後悔しています。

申し立てからちょうど2週間で期日呼び出し状がきました。
1回目は私の場合はちょうど1か月後。
期日の1週間前に先方から出されている引き直し計算書を確認に行きました。
支払い原資で約3年に収まるかどうか?を確認しておくためです。
相手方の件数が多いため私はコピーをしてもらいましたが、メモで間に合う方はメモのほうがいいかもしれませんね
なんせ1枚50円です。
40枚あったのでなんとそれだけで2000円です
引き直し計算書の残元金を合計して支払い原資で割ってみたところ若干3年超えますが、何とかなるであろうと判断。
ただ破産を薦められるかもしれないと思い、家計表の見直しをして1回目の調停を迎えました。

で、1回目の内容ですが、この日は調停委員さんとの面談です。
まずはなぜこうなったのか?ということを聞かれました。
あとは借り入れ内容の確認と、先方からの引き直し計算書の確認
家計表の内容確認し、甘いところがないか確認
私は雑費をまったく計上していなかったのでちょっと見直しをするようにといわれました。
それから返済意志の確認。
これが一番大事でしょうね。
色々と厳しい話もありましたが、最後には「ぜひまとめましょう」といってくださいました。

最後に2回目の期日を決めました。
私の場合は1月下旬から2月にかけて2回に分けて行うことに。
それまで支払い原資分はプールするように言われました。

これで1回目は終了。
時間にして1時間半ほどでした。
あとは1ヵ月半後に来る2回目まで無駄なことをしないで生活をしていきます・・・

1週間ほど放置してました
その間確定申告やらなにやら忙しくなかなか時間が取れませんでしたので。
申告は終わったのでこれからはのんびりできる・・・かと思いきや資格取る勉強も入ってきます。
これから先のために色々とがんばろうと思います。

で、2回目の支払いを全て済ませました。
残高も来月には300万切れます。
夢のようですね・・・
前回に書いたカードの申し込みはもちろん通りませんでした。
まぁ当たり前ですね

さぁ来月もがんばろう!!
昨日までが申し立て期間なので、今日中に届かなければ確定・・・かな。
これで返済に専念していけます。
もう2月も半ば、月末には支払いです。
今月は28日までしかないので間違えないようにしないと・・・

まぁさんコメントありがとうございました。
無事乗り切れたようです。
審査落ちたとの通知はまだ来ませんが、間違いなく通らないと思っています。
さぁとまってるその4から書いてみようかな・・・
今日ちょっと彼女と買い物に。
彼女は整理したことを知りません。
で、家電量販店で高額商品を買うというので付き合いでいきました。
買うものも決めて清算中
店員さんがささやきました

「メンバーズカードの申し込みしてもらうとさらに3000円引きますよ」

お願いモードの彼女。
整理前は何かと色々手伝っていたので急に断るとおかしいと思われるかも・・・
そう思って申込書書いちゃいました。
通らないのはもちろんわかっています。
ただ、最初の6社の異議申し立て期間は今日までですが、残りの2社は来週木曜まである
当然審査すると思うので、CICなどに照会履歴が残るわけです・・・
これがどうなるか・・・
いまさらになってやばいことしたかな?と思ったりしてます
自業自得ですが・・・
申し立てがすんで、事件番号がつきましたら相手方に連絡を入れました。
銀行引き落としの信販系の会社に引き落としをとめてもらうためです。
特定調停を申し立てた旨を話し、事件番号を伝えてカードの処理を聞いておきます。
たいていのところははさみを入れて送り返すことになると思います。

自分で入金に行くサラ金系に関しては、手紙で申し立てたことと事件番号を書き、カードにはさみを入れて郵送しました。
支払日が近い方や遅れてる人は電話のほうがいいと思います。

あとは呼び出し状が来るまで待つことになります。
約1週間で届くと思います。
第1回目の期日は申し立てから1ヵ月後くらいでした。
それまでは家計簿を付けて、生活を立て直すことに専念しました、月末の支払いに追われない生活がこんなに楽だなんて・・・
でもこれが普通なんだよな、借りずに生活しなきゃなとつくづく思いました・・・
用意した全ての書類に記入したらいよいよ申し立てです。
簡易裁判所の受付にて申し立てにきた旨を伝えます。
すると、書いた書類をチェックされます。
これで記入ミス、漏れなどないか確認され、申立書が2部づつコピーされます。
それに全て印鑑を押すようにいわれます。(8社であれば16枚)
そして切手を買ってくるようにいわれます
自分の場合は 500円×申し立て件数分+2300円でした。
で、事件番号の付いた申立書を渡されます。

これで申し立て自体は終了です。
帰りに1回目の期日までの家計簿を付けるようにといわれて、用紙を渡されます。
簡単なものですのできちんと付けて生活を見直すようにと・・・

時間にしてちゃんと準備していけば30分もかかりません。


先日の調停の判決正本が届きました。
これであと2週間何もなければ全て確定です。
心臓に悪いなぁ
申し立てから2ヶ月半
結構長くかかったほうなのかもしれませんね。
早い人は1ヶ月から1ヵ月半というお話ですし。
年末年始にかかったからかもしれませんが、おかげではじめの支払いにも余裕ができて2か月分の返済原資のプールができました。
これでもし何かあっても2回は払えるので少しゆとりができました。
何かあってもらっては困りますが・・・

自分の調停が進み、全て和解となったので(異議申し立て期間2週間ありますが)参考になるかどうかわかりませんが、私がどのような手続きをして、いくら必要だったのかを参考にしていただけると幸いと思いますので書いておきます。
これは名古屋簡裁の手続きです。
ですので他の地方の簡裁と若干違うところもあるかと思いますので参考程度だと思ってください。

今回は申し立て当日までの流れです。
まずはとにかく自分の借り入れ状況を調べました。
ネットで調べられるところは残高を調べ、それを一つ一つ足して借り入れの総額を調べます。
それと並行して相手先の会社情報を集めました。
全て足してみると自分が思っているより多いと思われる方がほとんどじゃないか?と思います。
自分もそうでしたし・・・
そして毎月の返済額も調べてメモしておきます。
裁判所に行くまでの下準備はこのくらいでした。
裁判所の受付の方とお話しするのにはこれくらいの情報はないと相手も困ってしまいます。
解決できるかどうかの大体のボーダーラインは

大体3年で終われるかどうか

これです。申し立て前に自分で試算して収まるかどうかを考えてみてどうするか決めましょう。
借り入れの開始日は申し立ての時点では大体でいいようです。
平成何年ごろという書き方でも通りましたので。

裁判所に足を運ぶ前にこのくらいの計算はしてみましょう。

下調べが終わったら裁判所に用紙をもらいに行きました。
申し立てに行ってその場で書く方もいるようですが持って帰ってきて自宅で書いたほうが間違いもないし受付も早く終わります。
もらう用紙は

1:特定調停申立書(申し立てする会社の分だけ)
2:支払計画等について(今現在何社あっていくら払っているのか、家計表の内容など記載する用紙)

です。これらは全て鉛筆書きです。
これを仕上げたらいよいよ申し立てです・・・